【学校必見】黒板の処分を最短で終わらせる。2つの手段と注意点を解説

【学校必見】黒板の処分を最短で終わらせる。2つの手段と注意点を解説

「古くなった黒板を処分したいけれど、どこに頼めばいいかわからない…」 「普通のゴミとして捨ててしまっていいの?」 そんなお悩みはありませんか?

実は、学校の黒板は「産業廃棄物」として法律で厳格に管理されており、家庭ゴミと同じ感覚で扱うことはできません。 

もし処理方法を誤ると、産業廃棄物処理法違反となり、罰則の対象になってしまうリスクもあります。

そこでこの記事では、学校の信頼を守るために知っておくべき「法律に則った安全な処分方法」と、後悔しない「業者選びのポイント」をわかりやすく解説します。

トラブルなくスムーズに処分を終えるために、ぜひ最後までご覧ください。

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学校の黒板は「産業廃棄物」として処分しましょう

学校で長年使用された黒板を処分する際、まず理解しておかなければならないのが「ゴミの区分」です。

家庭から出る粗大ゴミとは異なり、学校の教育活動(事業活動)に伴って排出される黒板は、「産業廃棄物」として扱われます。

これは「廃棄物処理法」という法律によって定められており、排出事業者である学校側に適正な処理を行う責任があります。 

もし、この区分を誤って一般ゴミとして出してしまうと、不法投棄とみなされ、法律違反になってしまうリスクもゼロではありません。

「単なる不用品」と安易に扱わず、法令を遵守した正しいルートで処分することが、学校の信頼を守ることにもつながります。

まずは「黒板は産業廃棄物である」という認識をしっかりと持ちましょう。

参照:産業廃棄物/札幌市

黒板を処分する主な方法とメリット・デメリット

黒板を処分する主な方法とメリット・デメリット

黒板を産業廃棄物として処分するには、大きく分けて2つのルートがあります。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがあるため、現在の学校の状況や予算に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。

①黒板業者に処分を依頼する

一つ目は、黒板の製造や販売、メンテナンスを行っている専門業者に依頼する方法です。

メリット

最大の利点は「安心感」「手間の少なさ」です。

黒板の構造を知り尽くしたプロが作業するため、壁からの取り外しや搬出作業が安全かつスムーズに行われます。

産業廃棄物としての法的な手続きも代行してもらえることがほとんどです。

さらに、撤去と同時に新しいホワイトボードや電子黒板の導入を検討している場合、搬入と搬出を同じ業者にまとめて依頼できます。

これにより、運搬費や人件費などのトータルコストを抑えられる点も大きな魅力と言えるでしょう。

デメリット

専門的な作業となるため、単純な廃棄費用だけでなく作業費が発生する場合があります。 しかし、安全面や手続きの確実性を考慮すれば、結果的にコストパフォーマンスが良いケースも多いでしょう。

②産業廃棄物処理業者に処分を依頼する

二つ目は、地域の産業廃棄物処理業者へ個別に依頼する方法です。

メリット

廃棄物処理を専門としているため、最終的な処分(リサイクルや埋め立てなど)が適法かつ確実に行われる点がメリットです。

すでに学校で他の廃棄物処理を依頼している業者があれば、契約手続きがスムーズに進む場合もあるでしょう。

デメリット

注意が必要なのは「搬出作業」です。 

産廃業者はゴミの運搬・処理のプロですが、壁に固定された黒板を取り外す「解体作業」には不慣れな場合があります。

無理に取り外そうとして壁を傷つけてしまうリスクや、そもそも「取り外し済みのものでないと回収できない」と断られるケースも考えられます。

業者選定の際に、どこまで対応してくれるかを確認する手間が発生する点はデメリットと言えるでしょう。

黒板処分で失敗しない!業者選びのポイント

黒板処分で失敗しない!業者選びのポイント

業者選びを間違えると、壁の破損トラブルや、最悪の場合は不法投棄など法的なトラブルに巻き込まれてしまう恐れもあります。

安心して任せられる業者を見極めるために、必ず確認しておきたい3つのポイントを解説します。

業者の信頼性

最も重要なのが、法律に基づいた許可を持っているかどうかです。

学校の黒板は事業系廃棄物となるため、依頼する業者が自治体の「産業廃棄物収集運搬業許可」を取得しているか、許可番号と有効期限を必ず確認してください。

また、処分が適正に行われたことを証明する「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の発行が可能かどうかも確認するようにしましょう。 

これらが曖昧な業者は、不法投棄のリスクがあるため避けるようにしてください。

実績・サービス内容

次に、学校や教育施設での作業実績が豊富かどうかを確認しましょう。

実績のある業者であれば、学校特有の校舎構造や、授業の邪魔にならない時間帯での作業など、柔軟な対応が期待できます。

また、サービス内容として「教室からの搬出作業」が含まれているかも重要です。 

特に、一度に複数台の黒板を処分したい場合、すべてを一括で対応してくれる業者を選ぶと良いでしょう。

費用

最後に費用面。 作業前に現地調査を行い、無料で見積もりを出してくれる業者を選びましょう。

また、見積もりに「運搬費」「処分費」「作業費」などが明確に記載されているか、後から追加料金が発生しないかを確認することも大切です。

「価格の安さ」だけで選ぶのではなく、ここまでに挙げた信頼性やサービス内容を含めたトータルコストで判断するようにしましょう。

まとめ:黒板の処分なら「札幌教材製作所」までご相談ください

黒板の処分は、法律を守り、安全かつ迅速に行う必要があります。

もし北海道エリアで黒板の処分や、ホワイトボード・電子黒板への入れ替えをご検討中でしたら、札幌教材製作所までご相談ください。

札幌教材製作所では正規業者を通じて、規則に従い黒板を処理いたします。

黒板のプロフェッショナルとして、撤去から適正処分、新しい教育環境の整備までワンストップでサポートいたします。

現地調査や見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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