よくある質問をまとめています。その他、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

札幌教材製作所について

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私たちは、北海道で唯一の自社工場を持つ黒板屋です。
学校用黒板をはじめ、工事用黒板、ホワイトボード、ビューボード、掲示板など、多種多様なボード類の製造を行っております。その他に電子黒板やプロジェクターなどのICT機器も取り扱っております。

また、オリジナルのA型看板やOEMなども承っております。自社工場ならではの強みを活かし、細かなカスタマイズから修理・メンテナンスまで、柔軟かつ迅速に対応いたします。

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申し訳ありませんが、取り扱っておりません。
名前に札幌『教材』製作所とあるので勘違いされるお客様がいるのですが弊社では黒板をメインに製造しておりますので学校などで使う問題集といったものは置いておりません。ただ黒板に使うチョークなどはありますので購入を検討されている方はお問い合わせフォームからお願いします。

黒板について

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書く前に目止めをすることによって、消せるようになることがあります。
意外と知られていないめどめという行為。めどめをきっちりすることで書いた後、綺麗に消すことができます。めどめについての詳しい話は黒板のお話をご覧ください。
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一般的に黒板消しと言われているものです。
弊社の黒板をご注文いただいた場合、黒板一枚につきチョークとラーフルが一つずつついてきます。
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最大で8mまでお作りできます。
それ以上のサイズの場合はお問い合わせフォームからお問い合わせください。
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ホーロー製とスチール製は、表面の塗装仕上げの方法が異なり、主に「耐久性」と「価格」に大きな違いがあります。

〇ホーロー製(おすすめ:学校・学習塾など)
表面にホーロー焼き付け塗装を施しており、硬く傷がつきにくいのが特徴です。チョークのノリや消えやすさが長期間持続するため、毎日ハードに使用する環境に最適です。初期費用は高めですが、寿命が長いためトータルコストを抑えられます。

〇スチール製(おすすめ:工事現場・短期利用など)
焼き付け塗装仕上げで、ホーロー製に比べ耐久性は低いですが安価で導入しやすい黒板です。

詳しくはこちら
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水拭きは大丈夫ですが、基本はきれいな黒板消しで消すことをお勧めします。黒板の汚れがひどい時は雑巾を良くしぼって軽く拭いてください。

ボードについて

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ビューボードは光の反射を抑えるエンボス加工が施された、プロジェクター投影に最適なボードです。スクリーンとして映像をくっきりと映し出せるだけでなく、水性固形マーカーでの書き消しに適しています。
またスチール製なのでマグネットも使用できます。
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最大の違いは「光の反射を抑えたマットな質感」です。

・一般のホワイトボード: 表面がツルツルしており、プロジェクターの光が反射して眩しく、映像が白飛びしやすい。
・投影用のホワイトボード: 特殊な低反射加工により光を拡散。スクリーンのように鮮明な投影と、ボードへの書き込みを両立できます。

詳しくはこちら

手持ちについて

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工事用黒板のコンパクトタイプです。
手持ちとは工事などでよく使われている自撮り棒のようなものに携帯ではなく工事名や施工者などを記入した鉄板を貼り付けたもののことです。詳しくは工事用撮影黒板をご覧ください。

その他

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UV印刷は機械で、シルク印刷は職人さんの手で印刷することです。
事務所などに行先予定表や月予定表のホワイトボードを置きたいのであればシルク印刷をオリジナルの原稿を印刷したい場合はUV印刷になります。工事用のものはUV印刷が主流です。
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基本的にはほとんどの製品でマグネットをご使用いただけます。(一部の木製黒板は付きません)
表面材に鋼板を使用しているものにはマグネットが付きます。

製品ごとの詳細は以下の通りです。
・ホワイトボード・黒板(木製以外)・ビューボード
・掲示板: 「ピン専用」のものと「マグネット対応」のものがございます。
・A型看板: 一部の看板にはスチール面を採用しており、マグネットが使えます。

「この製品にマグネットが付いたら便利かも?」
そんなアイデアやご要望がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。自社工場での製作を活かし、お客様の使い勝手に合わせたカスタマイズをご提案いたします。