北海道の乙部小学校様|実験台越しでも見やすい「UDスライダー黒板」の施工

実験台越しでも見やすい「UDスライダー黒板」の施工

教室の環境に合わせて、子どもたちが黒板を見やすくするための改善を行いたいという学校様が増えています。 今回は、乙部町にある乙部小学校様(2026年8月施工)での事例をご紹介します。

教室前方の実験台が視界を遮ってしまうというお悩みを解決するため、板面を上下に動かせる「UDスライダー黒板」をご提案し、施工いたしました。

施工内容 

UDスライダー黒板
  • サイズ:1200×3600
  • 材質:スチールグリーン
  • 数量:1面
  • 工場での製作期間:2日間 
  • 現場での施工期間:1日

施工中

UDスライダー黒板 |柱カバーを取り付け

既存の黒板を撤去したところ、古い校舎特有の構造により「背面に壁がない」という状態であることが判明しました。

スライダー黒板の重量をしっかりと支えるため、まずは下地材を壁へ強固に固定し、柱カバーを取り付けて開口部を塞ぐという壁面の補修・下地作りから丁寧に行いました。

施工後(After)

UDスライダー黒板

補強された壁面にUDスライダー黒板を無事に設置完了しました。

安全かつスムーズに板面を上下にスライドできる仕上がりとなっています。

施工のポイント お客様のご要望 

施工のポイント お客様のご要望 

「黒板前の実験台が邪魔になって、黒板が見えづらくなっていたので、高さを変えられるUDスライダー黒板を新たに付けたい」というご要望をいただきました。

施工のポイント(下地調整など) 

一番のポイントは、既存黒板撤去後の壁面補修です。

古い校舎のため撤去後に壁がない状態(開口部がある状態)だったため、まずは下地材を先に壁へ固定し、柱カバーを取り付けて開口部をしっかりと塞ぐ補修を行いました。

スライダー黒板を安全に可動させるための確実な下地処理を行った上で、本体の設置を行っております。

お客様からいただいた感想 

施工後、お客様からは「教室の後ろからでも黒板が良く見えるようになり、とても助かりました」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。

黒板の入れ替えや特殊な壁面への施工も札幌教材製作所にお任せください

古い校舎での下地補修を伴う黒板の設置や、教室の環境(実験台などの障害物)に合わせたUDスライダー黒板の導入など、現場の状況に合わせた柔軟な対応が可能です。「黒板が見えにくい」「撤去後の壁の強度が心配」といったお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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