私自身について5

2021-11-24

はい、世界で一番大きいプールがあるのはご存知ですか?
そのプールは南米「チリ」にあります。上から見てもその大きさは一目瞭然。
長さはなんと1kmにも渡るんだとか!長すぎ!!

おはようございます。中西です。
自分語りのコーナーその5です。今日は高校生の時の話ですね。
高校生は特に何も考えずに過ごしていました。
というよりも中学生の時がひどかったので
ほぼ療養みたいな感じでゆっくりしていましたね。
でもおかげで新しい友達にも恵まれましたので悩みもなく
問題を起こすことなく過ごしていました。
三年生になり、本格的に自分の進路を考える時期に
私は就職の道を選びました。
特に学びたいと思っていることもなかったので
早く働いて好きに生きていきたかったのが就職を選んだ理由です。
市内で唯一の廃棄物処理場で内定を得た私は
そのまま高校を卒業後、2年間その会社でお世話になりました。
その後私は退職して、今度は札幌教材製作所にご厄介になったわけですが
何故私が家元を離れてまで、遠い札幌の地にある教材へやってきたのか。
それは来週お話したいと思います。

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働くとは?〜W主任の話から感じたこと〜

2021-11-22

こんにちは。ライターの清水です。

4回に渡ってW主任インタビューをお届けしてきました。

 

詳しくはこちらをご覧ください

 

改めて振り返ると『働く』とは何だろうな?と自分なりに考えるとても良い機会をいただいた気がしています。

 

話は飛びますが、以前ドラマにもなったことがある『働きマン』という漫画を最近再読しました。

雑誌編集者である主人公が身を粉にして働きながら、本人はもちろん、関わる色々な人の様々な「働く」という視点、価値観が描かれている漫画です。

 

1年で働いている時間が一番長い。

 

なんて人も多いのではないでしょうか?

 

 

あなたが『働く理由』は何でしょうか?

色々な回答があり、どれも正解だと思います。

 

 

今回のインタビューを通して、それぞれの背景・価値観が違うお二人が笑いながら仕事の話している姿から、信頼している関係性が伝わってきました。

 

意見が、価値観が違うからこそ、受け入れられる。

新しいモノが生まれる。

でもそのためには安心して発言できて、「この人なら打ち明けても大丈夫」という信頼感が大切だと思うのです。

 

そして、このお二人はそういう関係性になっているのではないか?とひしひしと伝わってきました。

札幌教材の理念に「仕事を通して物心ともに豊かな心」という文章が入っています。

仕事でしか得られない幸福感が必ずあると考えているからです。

 

そして、その幸福感を得るためには職場が『居場所』になってことが条件ではないのかな?と私個人は感じています。

 

「幸福感」も「居場所」もどちらも抽象的な話になってしまい申し訳ないのです、今回のインタビューで、この二人のような関係性がいる人がいる場所のことを『居場所』というのではないでしょうか?

 

職場に『自分の居場所』がある。こんな幸せなことはありません。

 

 

幸せな職人が作った木工製品や黒板達。

なんてキャッチフレーズも素敵だなぁ〜

 

お二人にとって札幌教材製作所が居場所になっていたら嬉しいなと思います。

 

ご本人達にそう聞いたわけではないので、私の妄想記事になってしまいましたが(笑)

 

新社屋への移転もすぐそこに迫ってきています。

ますますいい環境が整い、お二人のリーダーシップのもと、素晴らしい商品が増えていくのだろうなと感じさせてくれるインタビューでした。

 

 

 

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私自身について4

2021-11-18

はい、石油がなくなるまであと42年だそうです。
みじかっ!!!

おはようございます。中西です。

自分語りのコーナーその4です。
今日は中学校時代の私についてお話します。
まぁ多感な時期ではありますが、それでもここまで人間関係に悩むことは
おそらく一生ないだろうというのがこの中学生の時でしたね。
主に部活がひどかったですねー。あそこまで孤独感を味わうのないと思います。

唯一授業中の時間が平穏だったかもしれません。
とはいっても勉強ができる人間ではありませんでしたので
英語と社会は苦手でしたね。理科と美術と図工だけが楽しみでした。
特に美術と図工に関しては自分一人の世界に入れるので
心の拠り所になっていたのかもしれませんね。
なにかを作っている時は無性に楽しかったです。

でも悪いことばかりではなかったんですよ?
初めて彼氏ができたのも中学生のときだったので。
とはいっても2年もたたずに別れちゃいましたけどね!
楽しい思い出よりも辛い思い出のほうが多い中学時代でした。
あれ、早く終わっちゃったな…。じゃあ最近の会社の出来事でもお話しますか。

ウッドショックなどの事情により会社の移転が来年の一月になりました。
果たして大丈夫なのか!?札幌教材製作所!!

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札幌教材に入社して…〜W主任インタビュー④〜

2021-11-15

こんにちはライターの清水です。

 

数回に渡ってお届けしているW主任インタビュー。

社長でもなかなか聞けなさそうな話を外部の人間である私が聞くこの企画。

とても面白い体験をさせていただいたと感じています。

 

同じ『製造部』『主任』という立場にいるお二人ですが、経歴も仕事上の見る視点も何もかも違うお二人。

 

札幌教材の強みを尋ねても全く違う答えが出てきて、単独インタビューよりも話に深みが出ている気がしています。

詳しくはこちらをご覧ください

  

最後の質問はズバリ。

「札幌教材製作所に入社して良かったこと」

 

お二人とも何度か転職歴があり、札幌教材での社歴も長くなってきました。

転職せず札幌教材に残っているのには、どんな理由があるのか聞きたくてお尋ねしました。

 

お一人づつ伺ったのですが、出てきた答えは似たような答え。

キーワードは『自由』

 

本間主任

「いい意味でこれまでいた会社よりも自由にさせてもらっている。自分の考えが通らないことがこれまでの会社は多かった。この会社は工場に社長がいることも多く、ダイレクトに話せるのがいい」

 

名和主任

「自主性に任せてもらえる。やらされている感はなく、自分で考えて仕事ができるのがこの会社が一番だった。こういうことをやりたいと言ったら、自由にさせてもらえる」

 

お二人の口から出てきた『自由』とは、『信頼』と同じ意味だなと感じました。

と同時に、私の脳裏に上田社長に一番最初にインタビューをした時のことが浮かびました。

 

 

上田社長にはご自身の未熟さから社員が同時期に一斉退職してしまった過去があります。

自分が悪かったと反省し「変わろう」と努力されたと言います。

今いる社員さんはその時に入社した方が多く、このお二人もそうです。

 

 

信頼とは時に一方通行なことがあります。

前の社員さんとはもしかすると、一方通行だったのかも、しれません。

 

社員が自由な発言と立ち振る舞いができるのは、社長を信頼しているからこそだと思います。

 

私は上田社長と話をする機会の方が多いので、社長が社員さんを信頼しているとは聞いていたのですが、このお二人の答えから、社員さん目線での「社長への信頼」が聞けたような気がして、自分ごとのように嬉しかったです。

 

札幌教材のもう一つの隠れた強みはこの「信頼関係」ではないかと感じました。

 

次回はインタビューの感想をもう少し書きたいと思います。

 

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私自身について3

2021-11-04

はい、猫ってとってもかわいい生き物ですが
世界で一番お金持ちの猫が存在していたことはご存知でしたか?
なんと亡くなった飼い主から26億円を相続したそうですよ!

おはようございます。中西です。

自分語りのコーナーその3です。
私が小学生だったときの話ですね!

短くいうと私はサルでした。

はい?と思った方もいらっしゃるでしょう。
なぜ私がサルと呼ばれていたのか。
私が小学生だったころ、確か4年生だったかなー…
台風が北海道に上陸したのは皆さん覚えていらっしゃいますか?
その時に校舎にあった木が倒れてしまいまして、
さてどうしたものかと先生方が考えていたら
私がその木を新しい遊び場にしてしまったんですね。
登ったりぶら下がったり、飛び移ったり。
その様子を見ていた先生方や友達は「サルかよ」と呟いたものです。
でも私につられて最終的にはみんなその木で遊んでましたけどね!
でもそのおかげか木の撤去はされなかったみたいです。
今では考えられませんね。

そして!私の自慢話!!
一番したかったのはこの話なんですよー。
六年生になったとき、よさこいソーランを踊るのが通例で
もちろん私も踊ったんですけど、その時にチームを3つにわけて
それぞれの先頭で踊る人を三人決めるんですけど
なんと私選ばれたんです!(選考したのは担任の先生です)
先頭に立つ人は他の人とは違って赤い法被を羽織るのが決まりでした。
他の人は青い法被を羽織って赤い法被の人の後ろで踊ります。
あの時はすごく楽しかったですねー!いい思い出です。

みなさんの小学生だった時の記憶で印象に残っているのはなんですか?
よければ教えてください!

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過去の職歴を生かして〜W主任インタビュー③〜

2021-11-01

こんにちは。ライターの清水です。

 

札幌教材製作所を支える製造部の『W主任』のインタビュー記事を掲載しています。

 

前回は、就業してからずっと「木工業」に携わってきた本間主任が感じる札幌教材の強みを教えていただきました。

それは「お客様目線で製造工程を変えていく」こと。

 

詳しい記事はこちらをご覧ください。

 

 

もう一人の主任である名和主任が考える強みは全く違うものでした。

それは「納期が早い」こと、とのこと。

実はこれ、発言の直後に本間主任から「そうかな〜?」との反論があがりました。

 

これには理由があります。

 

この時、それぞれが別の商品を頭に浮かべていたようです。

「商品」という単語に対して、木工製品をイメージした本間主任に対して、

名和主任がイメージしていたのは「工事用黒板」でした。

 

また、タイミングよくこの取材をした午前中に営業さんから連絡が来て今日出荷可能な案件を受注したばかりだと言うのです。

 

札幌教材の売り上げは『工事用黒板』が占める割合が一番多いです。

そのため、定番サイズは半製品として在庫としており、印刷するだけで出荷できる状態になっています。

 

急ぎの案件が来たら、条件にもよりますが、単納期で最短で印刷をして当日発送をしていることもあるそうです!

 

全体の作業量や工程は社員全員でタブレットで共有をしています。

ですが、この単納期のものは営業さんから名和主任の元へ連絡が入り、その場で納期回答をしているそうです。

 

この話を聞く前に、マクドナルドで勤務していた話を聞いていたので、思わずなるほど!と思いました。

私はマクドナルドで働いたことはないのですが、あれほど短時間で商品が出てくるのですがら、計算され尽くしたマニュアルで工程が組まれているのは想像できます。

マクドナルドでの社歴が長かった名和主任の頭の中に、作業の流れ・納入までの時間まで入っているのも納得です

 

 

ちなみに単納期の理由は大体が「注文を忘れていた」ことが多いそうです。

毎日のように姿が変わる生物のような現場を相手にしているお客様も多いと思います。

記録が撮れなければ作業が進められない、なんてこともあるかもしれません。

できるだけ最短での納品ができるのは、札幌教材ならではの強みは、お客様のミスもフォローできる本間主任とは違うお客様目線と感じました。

 

W主任体制になってから、以前よりも余裕ができ一人一人としっかり向き合えるようになったという名和主任。

 

札幌教材では様々な商品を取り扱っております。

商品が変われば、お客様の目線も目的も強みも変わるとても面白いお話でした。

 

視点も経歴も何もかも違う二人の主任ですが、意見が一致した質問があります。

それとはいったい!?

 

次回に続きます♪

 

 

 

 

 

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