私自身について2
はい、植物のひょうたんは皆さんご存知だと思いますが
人類が初めて栽培した植物はひょうたんであったのはご存知でしたか?
私は知りませんでした。本当かどうかはわかりません!
おはようございます。中西です。
小出しにする感じで自分語りをするコーナーその二です。
前回は私の幼少期についてお話ししましたね。放浪娘と呼ばれていたやつです。
では次に幼稚園生だった時のことをお話しますか。
とはいっても特に語ることはありません。
ぼーっとしてたり、追いかけっこしたり、絵本の読み聞かせを聞いたり
たまにおねしょしちゃったりなど、普通の子どもとして過ごしました。
他にあるとしたら親に内緒でチョコを食べて母親に問い詰められたときに
「食べてないもん」って嘘をついたけど口の周りにチョコがベタベタついてて
バレバレだったって話くらいですかねー…。(なぜそんな嘘をついたのか)
誰かを傷つけないための嘘ならまだしも
それ以外の嘘はよくないですよー!(私が言える事ではないですね)
後悔していることがあるならホワイトボードに書いて消してみましょう!
身が引き締まりますよ!
ホワイトボードのご相談、いつでもお待ちしてます!
さて、次は小学生時代の私についての話をさせてもらおうかな。
ちょっと自慢したい話があるので見てくれたら嬉しいです!
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他社ではできない製造工程〜W主任インタビュー②〜
こんにちは。ライターの清水です。
前回から製造部を支える二人の主任インタビュー記事を載せています。
詳しくはこちらをどうぞ
木工製造に携わって30年の本間主任と、マクドナルドから社会人経験が始まった名和主任。
私は兼ねてからこのお二人に伺いたいことがありました。
それは、営業部とは違った視点での製造部から見た「札幌教材の強み」があるのではないかと思っていたからです。
お二人が思う、札幌教材の強みはなんですか?
この質問をぶつけたところ、まず口を開いてくれたのは本間主任でした。
それは「お客様目線に立っている」とのこと。
ちょっと抽象的に聞こえるかもしれませんが、つまりこういうことです。
普通の製造業では「製造しやすいように」工程を変えていくのが一般的です。
ですが札幌教材は取引先のことを一番に考えて「使いやすいように」工程を変更していくように感じているのだそうです。
それは、工場で製造しやすいように変更していくのとは「逆のこと」に感じていて、製造からすると手間が増えると感じることもあるようですが、それが札幌教材の特徴・強みなのではないか?とのことです。
なるほど!
製造過程の段階でも「お客様目線」を大切にしているということですね。
最優先事項が、作業効率ではなく、お客様目線にあることに「札幌教材の強み」があるのだと言います。
ある意味、職人泣かせなのかも知れません(笑)
そんな本間主任に最近作った珍しいものは何かを聞きました。
それは「何に使うか分からないもの」だそうです。
え!?と思いましたが、同じものを作って欲しいという病院からの依頼で製品が持ちこまれ、使用用途が具体的に分からないまま同じものを作成したそうです。
お客様の要望・アイデアから形を作る仕事もあれば、こういう仕事まで幅広い内容の仕事を札幌教材ではしています。
主任になって責任感が増したと言いますが、それ以外の仕事ぶりなどは以前と変わっていないという本間主任。
どんな仕事が来ても安定的に安心した仕事ぶりを発揮しているのだと思います。
どんな仕事が来てもこの人なら任せて大丈夫という、営業さんからの熱い信頼度が伝わってくるお話でした。
対して名和主任が思う札幌教材の強みとは!?
次週に続きます。
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最後の芋煮会
はい、誰しもが人生で一回は探したことのある四葉のクローバーですが
最大で56葉のクローバーが発見されており、
ギネスに認定されたのはご存知でしたか?
おはようございます。中西です。
さて、16日の土曜日。私達は移転に向けての工場内の片づけをしていました。
片付けや断捨離をした後ってけっこう疲れちゃいますよね?
でも大丈夫。
そのあとに美味しい物にありつけば身も心も満たされます!
ということでお昼はみんなで芋煮会をしました。
この会社は今年中に移転となるので
今の場所でやるのは今回が最後ということになります。
さすがに回数を重ねているだけあって段取りがスムーズでした。
私は今回具材を切るのに一役買いまして、
ごぼうを切っていたんですけど切り方失敗して変な形になっちゃいました…。
今まであまりごぼうを切ったことがなかったので
どういう風に切ればいいかわからず…お鍋なら千切りがいいかな
って解釈してましたが、斜め薄切りをしてる人がいて
「あ…普通にそっちのほうがよかったな」ってなりました。
豚汁などをつくるときはスーパーのもうすでに洗って切ってあるものしか
使わなかったので、ここで私が料理をあまりやらないのが露見してしまいました。
家庭的な奥さんになりたいですね…。
芋煮会はみなさん飲んだりしていて大いに盛り上がっておりました。
(主に嶋田さんが)
一階でやっていたんですけど二階まで届く声で笑っている嶋田さんの声とかも
盛大に聞こえてました。ご近所迷惑になっていないといいのですが。
最後は恒例のジャンケン大会!
あまったお肉などはジャンケンで勝った人がもっていく大会です。
私も参加して見事入賞!マトンをゲットしちゃいました!
余ったお茶などもいただいてその日は解散。
楽しい思い出をまた一つ作れてよかったなと思いました!
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人に歴史あり〜W主任インタビュー①〜
こんにちはライターの清水です。
以前から何回か触れさせていただいておりますが、札幌教材製作所は移転いたします。
具体的な日時なども決まっており、少しづつ用意が始まっているようです。
会社の規模が大きくなるとともに増築を繰り返してきた、迷路のような建物とももう少しでお別れ…。
この入り組んだ建物に悩まされて来たのが「製造部」です。
製造業である札幌教材製作所を支える部署ですが、1階と2階に分かれております。
ですので、これまでは製造工程を把握するのに1階と2階を行ったり来たりする必要がありました。
以前は名和主任が1人で見ていたため、特に1階に目が届かないジレンマがありましたが、それを解消するために1階にも主任を置いてより円滑にしようとW主任体制になったのが1年少し前のことです。
今回は札幌教材を支える屋台骨「製造部」をまとめるW主任にお話を伺いました。
まずは簡単にお二人の経歴を紹介。
本間主任:1階担当
昔は製造部とまとめてではなく、セクション毎で区切っていました。
その時は「木工部」に所属していらっしゃいます。
2015年入社ですが、以前いた会社も黒板に携わるお仕事で、黒板をはじめ下駄箱などなど学校関係の木工を担当されていたそうです。
社会人になってから約30年ずっと「木工」をされているその道の大ベテランさんです。
名和主任:2階担当
2階では主に出来上がった商品を完成形にし、検品して出荷するまでを担当しています。
本間主任よりも会社歴では1年先輩です。
社会人経験はなんとマクドナルドからスタート!
アルバイトからマネージャー、正社員になり、約15年ほど勤務していたそうです。
ですが不規則なシフト生活で体がボロボロになり、退職。
その後、縁があり植林関係のNPO法人で働きます。
仕事内容がむいておらず9ヶ月で退職しますが、そこで木工に携わったのがきっかけで札幌教材に応募し、現在に至ります。
本間主任はずっと木工のプロとして製造に携わり、名和主任はマクドナルドで「マニュアル化」された環境で仕事をしていました。
異なる環境で社会人経験を積んできたからこその、違いを楽しめる対談になっておりますので、お楽しみに!
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新商品!!続々登場中
こんにちは。ライターの清水です。
札幌教材では今年度から「開発部」という部署を作り、新商品のアイデアを練っています。
実物として出来上がっているものが何点かあるとのことなので取材をさせていただきました。
まずは、こちら!!



木で出来た名刺入れです。
ポイントは写真の赤い四角の部分。見えづらいですが中にフェルトが入っており、逆さにしても中身が落ちないようになっています。
この試作品は無地ですが、もしかしたら表面に印刷ができるかも!?とのこと。
オリジナルグッズの作成などにいいかもしれません。
もう一つは「A型看板」です。
ご覧の通り、お洒落な商品です。


アクリル板は外注ですが、印刷は札幌教材でしていますので、お好きなものを印刷できます。
片付けるときは二つ折りに畳めますので、場所を取りません。
というのはよくある商品かと思いますが、裏面をよくご覧ください。

脚を固定している板は畳むときにマグネット(黒丸部分)でくっつくので、しまった後に板が遊ぶことがありません。マグネットで留まっているだけなので、立てかけるために板を出すのも簡単!
無駄な突起がないので最小限の厚みで収納することができます。

配慮は片付けの時だけではありません。看板と使用する時のことも考えられています。
板を出した時にしっかりと固定するため、突起と受け穴を付けました。
おかげで安定感抜群。
またよく見ると後ろにはバーのようなものがついていて何かかけることができたり、板の上に植木鉢を置いたり…アイデア次第で色々な用途に使えそうな商品になっています。
木で出来ているので軽く、女性でも片手で楽々持ち上げられるのもポイントかと思います。
ここまでお読みいただければお分かりかと思いますが、どれも「ちょっと嬉しい」工夫がされている商品になっています。
これこそが札幌教材の真髄!!
そして、それを支えているのが製造部です。
次回から、札幌教材を支える「製造部」のW主任インタビューをお届け致します。
そこには 営業部とはまた違う製造から見えてくる「札幌教材製作所」がありました。
どうぞお楽しみに!!
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思い出を作る黒板〜半年を振り返って〜
こんにちは。ライターの清水です。
10月になりました!
学生の頃の感覚が抜けないのか、どうも10月になると「半分過ぎたな」と感じてしまいます。
この半年の間を思い返しますと、忘れられない思い出として札幌教材さんに同行させていただいた「黒板張替工事」があります。
※詳しくは過去記事をご覧ください。
聞いてはいましたが、実際に見ると、え!?こんなに簡単なの!?と驚きました。
工程を書くならば
「古い黒板を剥がして、新しいものを貼り付ける」
だけの仕事なのですが、強烈に印象に残っています。
理由のひとつは、私がよく知るご家庭のお子様が通っている学校でもありとても感慨深かったこと(笑)
もうひとつは、施工確認に来てくださった事務員さんと札幌教材・嶋田さんのお話がとても印象的だったことです。
当然ながら学校にも予算があり、窓枠など直したい場所も多い中で少しづつしか補修ができないこと。その中で「黒板」を今回は選んでくださったとのことでした。
綺麗になった黒板を見ながら「黒板は教室の顔」と仰っていただきました。
黒板は想いを伝えるためのもの道具であると同時に、教室にとって無くてならないものだと実感しました。
私自身も思い返してみれば、学校の思い出にはいつも「黒板」があり、楽しかった学生時代の思い出を彩ってくれています。
チョークの音を聞けば、学生時代の記憶が蘇ってくることすらあります。
ただの黒板張替工事ではなく、「これから思い出を作る場所の手直し」を札幌教材はしているのだと感じた瞬間でもありました。
札幌教材は北海道という土地をとても大切にし、何か地元にできることはないかと考えている会社です。
何かあればすぐに駆けつけられるフットワークの軽さ。
そして、地元だからこそ事情を理解できるという強みもあると思います。
未来の地元はもちろん、国を支えていくのは今の子供達です。
その大切な子供を預かり、勉強や生きるために必要なことを学ぶ場所である学校環境を整え守るのは大人の役割だと思います。
これから年度末になるにつれ、学校からの問い合わせも多くなる時期です。
ぜひ、お声がけのひとつに地元を大切にする・札幌教材製作所も加えていただければ幸いです。
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