WHITE BOARD
学びと遊びをもっと自由に 壁面ホワイトボード
「園の活動をより豊かにしたい」「子どもたち一人ひとりの個性を引き出したい」そんな想いは、壁面に広がるホワイトボードが叶えます。従来のボードのようにスペースを気にすることなく、子どもたちは伸び伸びと遊び、学び、そして表現する。また、制作物の展示もマグネットで簡単に行えます。
壁一面をホワイトボードにする、3つのメリット
空間がスッキリ広くなる
キャスター付きのホワイトボードは場所を取り、子どもたちがぶつかる心配もあります。壁面自体をホワイトボードにすれば、邪魔にならず、見た目もスッキリ。広々とした安全な遊び場を確保できます。
表現スペースが広がる
壁一面を大きなキャンバスにすることで、子どもたちは自由に絵を描いたり、みんなで共同制作に取り組んだりできます。また、先生方はクラス全体のお知らせや行事予定を大きく書けるため、情報共有がよりスムーズになります。
映像を大きく鮮明に映せる
プロジェクター用スクリーンとしても活用でき、壁全体がスクリーンになるので、迫力満点の大きな映像を投影できます。絵本の読み聞かせや映画観賞会、保護者会でのスライドショーも大きく鮮明な映像で伝えられます。投影を予定しているならビューボードがおすすめ!
壁面ホワイトボードで選べる板面
スチールホワイト
筆記具:ボードマーカー
特 徴:安価で導入、手軽に使える定番
映写性:△
ホーロー製に比べ価格がお手頃で導入しやすいため、オフィスや学校などでの大量導入におすすめです。また、加工がしやすい素材のため、UV印刷などを用いてオリジナルのデザインや罫線を入れることも可能です。
ホーローホワイト
筆記具:ボードマーカー
特 徴:耐久性で選ぶ、長く使える安心
映写性:△
耐久性が高く傷がつきにくいのが大きな特長です。表面がガラス質で硬いため繰り返し使用しても消し跡が残りにくく、美しい板面を長く保つことができます。書き消しが多い学校や塾など頻繁に使う環境におすすめです。
ホーローホワイトマイカ
筆記具:ボードマーカー
特 徴:投影も書き込みも、1台で
映写性:○
プロジェクターで映像を映しながら、直接その板面に書き込みができるのが一番の特長です。これにより、スクリーンとホワイトボードを別々に用意する手間がなくなり、スペースを有効活用できます。
壁面ホワイトボードの導入イメージ
施工方法
環境配慮とコスト削減を両立する「MC工法」を採用
「MC工法」とは 下地にマグネットシートを貼り付け、その磁力で新しい黒板やホワイトボードの表面材を固定する施工方法です。
MC工法が叶える3つのメリット
優れたコストパフォーマンス
貼り替えの際は、下地のマグネットシートを再利用し、表面の鋼板だけを交換するので、費用を大幅に抑えられます。
搬入・施工がスムーズ
パネルを分解して搬入できるため、狭い場所や高層階でも問題なく設置できます。壁一面のような広い範囲でも、効率的に施工が可能です。
快適な書き心地と静音性
マグネットが緩衝材となり、チョークの書き心地が柔らかくなります。また、板書時に気になる「チョーク音」を軽減する消音効果も期待できます。
「MC工法」の導入イメージ