札幌教材製作所が推薦する、プロジェクター型電子黒板 「ワイード プラス」

黒板 × ICTで、教育の未来を切り拓く!プロジェクター型電子黒板「ワイード」

今回は、累計10,000台以上の導入実績を誇る「ワイード」のアナログ(手書き)の温かさと、デジタル(電子黒板)の融合する魅力を札幌教材製作所がたっぷりご紹介します。

札幌・近郊の皆様へ。「ワイード」の映りを実際に体験してみませんか?

「ワイード」の導入を検討されている方々に向けて、実際映りや使い心地を体感いただけるデモ体験を実施しています。プロジェクター実機をお持ちし、設置場所での投影確認や、複数人での機種選定など、お客様のニーズに合わせたデモを行います。

「実際の映りを見てみたい」「複数人で機種を選びたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にお申し込みください。デモ体験やお見積もりのご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームにて承っております。

プロジェクター型電子黒板「ワイード」とは?

テレビや新聞などでも取り上げられ、累計10000台以上の導入実績を誇るsakawaの「ワイード プラス」。

これまでの一般的なプロジェクターの画面サイズ(4:3)が、ちょうど二つ並ぶワイドな画面サイズで投影できる学校向けプロジェクターです。

2系統の同時出力ができるので、デジタル教科書と実物投影機を並べて一度に見せるなど、ワイドな画面を活かした並べる使い方が得意です。

これまでにないワイドなプロジェクターが、学びの可能性を広げます。

プロジェクター型電子黒板「ワイード」の3つの特徴

①ウルトラワイド画面!

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最大投影画面サイズは1200mm×3200mm。

「ワイード プラス」で投影できる画面サイズは、アスペクト比16:6。

これは、学校にある一般的なサイズの黒板にぴったりなサイズです。

対応画面サイズは、110〜130インチ。もちろん、従来のアスペクト比16:9や4:3での投影も可能です。

小学校でよく使われている1200mm×3600mmの黒板だと、ほぼ黒板いっぱいに投影できます。

曲面補正機能を使えば、平面黒板だけじゃなく、曲面黒板にも投影可能です。(SP-UW4000) 

②デジタルスライド機能!

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ワイードを黒板の中央に設置するだけで、投影画面をリモコン操作で左・中央・右へとスライドできます。

国語では右から板書、英語や数学では左から板書というように、リモコンのボタン一つで自由に変えられます。

板書位置の制限が少ないため、板書計画が練りやすく、板書の中にデジタルを取り入れやすくなります。

大きく映像を見せた後に、その横に説明を書き込みたくなったら、(1)映像のサイズを少し小さくして、(2)デジタルスライドで左右のどちらかに寄せましょう。

ボタンを2回押すだけで、あっという間に黒板やホワイトボードに余白が誕生します。

③2画面機能!

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例えば、デジタル教科書と実物投影機を一度に並べて見せるなど、2画面機能によって左右に別々の機器の画面をサイズを小さくすることなく表示できます。

ワイードにしかできない、これまでにない資料提示の方法です。2画面左右均一に投影する他に、ワイプ機能も搭載されています。

もっと詳しく知りたいという方は、sakawa公式サイトをご覧ください。

sakawa公式サイトはこちら

「ワイード」導入の3つのメリット

手書きの温かさを残しつつ、デジタルの効率性を最大限に引き出す「ワイード」。

そんな「ワイード」のメリットを3つ紹介します。

1.板書の手間を省略し、授業や会議を効率化

黒板屋なので手書きの大切さは理解していますが、書いてる時間が長くなってしまうのも事実。

手書きの時間を減らし効率UP!

2.デジタルデータとして、保存や共有できる

付属のIRペンで書き込みした内容を保存できるので、すぐに他の人とPDF共有することも可能。

書画カメラなどで、黒板にチョークで書いた文字を保存することもできます。

3.インターネットや動画を活用した多彩な表現ができる

WEBページを投影すれば、最新情報をリアルタイムで共有できる。

動画を使って直観的な解説もすることができる。

「ワイード」導入の3つのデメリット

非常に多機能で便利な「ワイード」ですが、導入をご検討いただく上で、いくつかの注意点もございます。導入後のミスマッチを防ぐため、メリットだけでなく、デメリットもご理解いただいた上で、ご検討いただければ幸いです。

1.初期コストがかかる

ディスプレイ型電子黒板に比べて、プロジェクター型電子黒板の方が安価ではありますが、

プロジェクター本体に加え、壁に投影用スクリーンも設置しないといけない。

2.操作や調整に慣れが必要

ワイードやIRペンで、位置調整や角度調整など、

ストレスなく使うにはまずはしっかりとした調整が必要です。

3.メンテナンスやソフトウェアの更新が必要

ランプ交換やフィルター清掃、IRペンは電池交換や清掃、快適に使うにはメンテナンスも必要です。

最新バージョンのソフトウェアがリリースされたら、更新も必要です。

プロジェクター型電子黒板「ワイード」を導入したお客様の声

学校で「ワイード」を導入されたお客様からは、授業の効率化、生徒の理解度向上、コストパフォーマンスの高さなど、様々なメリットを実感されたお声をいただいています。導入をご検討中の方は、ぜひ実際の声をご覧ください。

お客様の声①

「プロジェクター型電子黒板を使うことで、板書の手間が省け、授業の進行がスムーズになりました。

特に、投影された資料に書き込みができる点が便利で、生徒とのやり取りが活発になりました。」

お客様の声②

「ワイードを使うことで、映像や資料をその場で書き込みながら説明できるため、学生たちがより深く理解しやすくなったと感じています。授業の一体感が増し、参加型の学習が可能になりました。」

もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ sakawa公式サイトの導入事例記事を参考にしてください。

導入事例記事はこちら

「ワイード」で、教育のカタチは無限大。最適な選択で、未来を拓こう。

プロジェクター型とディスプレイ型、それぞれの電子黒板には、メリット・デメリットがあります。

大切なのは、何を優先ですよね。

広大なウルトラワイド画面、便利なデジタルスライド機能、2画面表示など、「ワイード」は多様なニーズに応える多機能性を備えています。

デモ体験で実際の映りや使い心地を確かめ、あなたの教育現場に最適な選択を見つけてください。

札幌・近郊の皆様へ。「ワイード」の映りを実際に体験してみませんか?

実際の映りを確認できるデモ体験実施中。学校やオフィスへプロジェクター実機を持参します。

デモ体験・見積もりは電話またはお問い合わせフォームから。お気軽にお問い合わせください。

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