OUTLINE

社名
株式会社 札幌教材製作所
住所
小樽市銭函3丁目524番2 Google Map
連絡先
TEL: 0134-61-6201
FAX: 0134-61-6202
業務各部門
製造部
木工部:木工加工全般、塗装
ボード部:学校用大黒板及び鋼板ボード類の製造
印刷部:シルク印刷、UVインクジェット出力
検品部
営業部
業務部
代表取締役
上田 邦秀
創立
昭和47年7月1日
従業員
12名(男8名、女4名)
事業内容
取扱い品目
学校用大黒板、工事用黒板、工事用手持ちボード、
ホワイトボード、ビューボード、掲示板、サイン、
プラスチック加工、店舗什器等の木製家具、の製造販売

ACCESS

小樽市銭函3丁目524番2
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MESSAGE

「北海道の黒板を守り、心を伝えるものづくりを。」

株式会社札幌教材製作所の歩みは、戦後まもなく始まりました。
札幌市内で黒板の塗り替えからスタートした「上田教具社」。
創業者・上田力蔵が掲げた「誠実なものづくり」の精神は、昭和47年(1972年)、娘婿である上田清一が「有限会社札幌教材製作所」を設立したことで、正式に企業としての第一歩を踏み出しました。

当初は黒板の製造に加え、造作家具や掲示板など、学校に必要なものを幅広く手がけていました。
現場での丁寧な仕事と誠実な対応が評価され、北海道内の多くの学校や公共施設から信頼を得るようになります。
その後、ホワイトボードや掲示板の需要が高まる中でも、「一枚からでも特注で作る」という柔軟な姿勢を貫き、“お客様の声に応える札幌教材”という評価を築いていきました。

平成以降は、教育のICT化や多様な学習環境の広がりに合わせて、黒板・ホワイトボードの新しい価値を模索。
時代が移り変わっても、私たちが大切にしてきたのは「人を想い、人に寄り添うものづくり」です。黒板はただの道具ではなく、人と人をつなぎ、学びや思いを可視化する“心の伝達手段”です。

創業から50年を超え、今や札幌教材は北海道で唯一自社工場を持つ黒板メーカーとなりました。
これまで支えてくださったお客様、地域の皆さま、そして共に歩んできた社員一人ひとりに心から感謝申し上げます。

これからも私たちは、ものづくりの原点を忘れず、教育・文化・地域に貢献する企業として、誠実に、そして確かな技術で、未来へと歩み続けてまいります。

代表取締役 上田 邦秀

代表取締役 上田 邦秀

VISION

札幌教材製作所の外観

一つ、私たちはものづくりを通して物心共に豊かな成長を目指します。

一つ、私たちはものづくりを通して感謝し感謝される企業であり続けます。

一つ、私たちはものづくりを通して地域、社会、国の発展に寄与していきます。

【理念に込めた想い】
この3つの理念は、毎朝社員全員で唱和している札幌教材の心です。
創業者の「誠実なものづくり」の精神と、二代目としての私自身の経験、苦難の中で学んだ「人を信じ、感謝を実践する」という姿勢が根底にあります。

ものづくりは、人づくりであり、心づくりです。
私たちはこれからも北海道の地で、人の温もりが伝わる“黒板文化”を未来へつないでいきます。

札幌教材製作所の外観

HISTORY

1947年

創業者上田力蔵氏一家で札幌へ移住。黒板業開始

1961年

上田力蔵氏、上田教具社設立

1966年

上田力蔵氏他界

1972年(1期)

7月1日 上田清一氏、資本金930万円にて有限会社札幌教材製作所を手稲町(現札幌市手稲区西宮の沢)に設立

1976年(5期)

鉄骨2階建て340.23㎡社屋新設

1984年(13期)

3階部分を無許可にて増設

1990年(19期)

上田邦秀氏(現代表取締役社長)入社

1997年(26期)

資本金1000万円にて増資。有限会社から株式会社へ移行

2000年(29期)

11月1日 上田清一氏が会長就任
代表取締役社長には上田邦秀氏が就任

2004年(33期)

建設業北海道知事許可を取得(般-15)石第18501号

2007年(36期)

初代社長・上田清一氏他界

2012年(41期)

UVプリンター導入

2019年(48期)

全国黒板工業連盟黒板・白板連盟基準取得

2022年(51期)

1月15日 新社屋設立 小樽市銭函へ移転
7月1日 設立50周年記念式典