女子力開発部の活動②
はい、みなさんは忘れ物、落とし物をしたことありませんか?
忘れ物や落とし物をした際の上手な探し方があるんです。
それは左から右ではなく、右から左を見るようにすること。
「物を探すのに読む方向と同じだと、
いろいろなものを飛ばす傾向にあることから、
逆の方向から見るほうが詳細に気付く。」そうです。
ぜひ試してみてくださいね!
おはようございます。中西です。
さて、今回は女子力開発部で作られた二つ目の作品をご紹介します。
その名をなんと!多目的ボックス!!

ジュエリーボックスにしてもいいし、
玄関先に置いて鍵の収納に使っても構いません。

中の仕切り板は取外し可能なので、自分のお好みでカスタマイズできます。
こちらの商品はまだ改良の余地はあるので
いいものを作りたいなぁという所存です。
次週はお店によく似合う看板をご紹介したいので
ぜひご覧ください!!
![]() 工事現場の必需品 手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームは こちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
女子力開発部の活動①
はい、電子レンジのお掃除って実は簡単にできるのを知ってますか?
コップに水を入れて温めるだけで水蒸気が電子レンジ内にたまり、
汚れが落ちやすくなります。
水と一緒に重曹を混ぜることでより綺麗に汚れを落とせます。
その際はちゃんとふき取ってから再度電子レンジを使用してください。
おはようございます。中西です。
だいぶ前のブログ(新商品(???))で雑貨を作ると言っていたのを覚えてますか?
その雑貨がだいぶ形になったので皆様にお見せしようと思います!
まず一つ目がこちら!!

こちらはラッセン・上村作の名刺入れにございます!
元々はまだ学生だった上村さんが作ったものだそうです。
逆さまにすると名刺が出てきてしまうという難点を
内側の横にフェルトを入れてみてはどうか?というアイディアによって
見事その難点を克服!以前より素晴らしい名刺入れになりました!

(見づらいですが、中の横にフェルトがあります。)
さて、次にご紹介するのは…といいたいところですが
次の分は来週に掲載するのでその時までのお楽しみに!!
![]() 工事現場の必需品 手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームは こちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
黒板張り替え工事③
こんにちは。ライターの清水です。
さて、前回から3月に行われた黒板の張り替え工事についてお伝えしています。
ゴールデンウィークもあり、ちょっと空いてしまったので、おさらいです。
・張り替え工事は、学校が建築された時の黒板を土台に上から薄い黒板を張り替えることが多い。
・複数回張り替えをしている場合には前回張り替えた黒板を剥がして張り替える。
ということをお伝えしました。
前回の工事で剥がし終わりましたので、今回から新しい黒板を貼り付けていきます。
まず、こちらが剥がし終わったばかりの黒板です。

黄色のものは以前の塗料です。普通のものとは違いかなり強力です。
この上から再度新しい塗料を塗るのですが、凸凹していますので、できる限り塗料を削ぎ落とす必要があります。


剥がせそうな箇所は剥がし、難しい場合にはサンドペーパーで細かい凹凸をとり、いよいよ貼り付け…の前に下準備。
まずは新しい黒板のサイズが合うかどうかの確認をします。
試しに黒板を合わせてみるのですが、ここからさらに細かい作業が続きます。
まず、アルミフレームのスペースの確保をします。
最初の「黒板を剥がす」作業の時に縁のアルミフレームを剥がしました。
剥がしたということは、再施工にはつけるということです。
その分の幅を空けます。幅を確保するために用意してきた角材を置きます。


これが今回取り付ける黒板です。薄い!!

これは試しに置いて見た所です。
ただ貼り付けてみているように見えますが、実際は細かい、㎜単位の調整の話をしていました。
「フレームをつける余裕はちゃんとあるか?」(下の写真参照。木はフレームで隠れます。)
特に左右の幅を確認しながら最終確認です。

問題がなかったので、一度黒板を降ろして、新しい接着剤をつけ、再度横の調整をし、止める位置が決まったら、細いビスで留めます。


テキパキと作業をしていましたが、突然手が止まりました。
あれ?この黒板もしや…
現場に緊張が走ります。
一体何が起こったのか!?
そして、これだけ丁寧に、完璧に見えた作業に起こったトラブルとは!?
次回に続きます…
また、最初に出したクイズも次回回答します!
改めて、この大きな黒板消しは何に使うのでしょうか??

GW明けの近年の情勢
はい、いつもブログの冒頭に豆知識を書いている私ですが、
そもそも豆知識という言葉の由来は何か知っていますか?
豆のように小さな知識ではありません。実は豆知識というのは
うんちくを語っていた人の話が豆に関するものばかりだったから。
もし豆ではなくゴマについてだったら
ゴマ知識になっていたかもしれませんね…。
おはようございます。中西です。
GWが終わり、初のブログ投稿になります。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
北海道はコロナの感染者数が増えて
緊急事態宣言をするべきではないかとの意見も見受けられます。
今ギリギリのところを私たちは生きているのでしょうね。
コロナの影響かどうかはわかりませんが、
我が社の社内は比較的落ち着いています。
工事現場用の黒板などが主な商品になっているので
大量の注文に結びつかないのかもしれません。
黒板の需要自体が少なくなっているのも要因の一つでしょう。
時代は日々進歩していますからね。
逆にアクリルスタンドなどの需要は増えています。
飛沫防止対策の為でしょう。
プラ板やアクリル板を販売している会社は
売上が伸びているなどのお話を聞きます。
この状況を踏まえて私たちは何ができるでしょうか?
お客様が喜んでくれるもの、価値のあるものを作ること。
製造業の根底はその気持ちが大事だと私は考えます。
もちろん環境にも配慮した資源確保も大切ですね。
そして何より自分自身の健康第一。
コロナにかかっては自分だけでなく家族や会社のみなさんにも
大きな迷惑をかけることになってしまいます。
もしかしたら人生そのものが終わってしまう可能性もあります。
そのためにも急ぎではない外出は控え、
人が集まる場所もなるべく避け、
自粛生活を心がける事。
手洗いやマスクの装着は基本中の基本ですね。
苦しいご時世ですが、力を合わせて頑張りましょう!
今日また一つ年を取った中西がふと思った心中でした。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
黒板張り替え工事レポ②
こんにちはライターの清水です。
前回から、札幌教材春休みの名物・黒板張り替え工事に同行取材をさせていただいたのでそちらのレポートを書いております。
※前回記事はこちらからどうぞ
前回で準備は終わり、ここから工事スタートです!
今回の現場は「初代の黒板」に「2代目の黒板」が張り付いている教室でした。
まず「2代目黒板」を剥がします。

工具を隙間に入れて手作業でフレームを剥がしていきます。

写真の「青色の矢印」は剥がし終わった部分です。よく見ると黒板の切れ目がむき出しになっています。
「赤い矢印」はこれから剥がすフレームで、「ピンク色の矢印」は初代黒板のフレームです。ここは剥がしません。
「初代黒板」はそのまま土台として使用するというわけです。
フレーム剥がしを4辺全て行った後、とうとう!2代目黒板を剥がしてきます。
黒板は強力な接着剤+細いビスで止まっています。

「ピンク矢印」の元々の土台のフレームは残りますので、傷を着けないよう場合によっては添木をして工具を初代黒板と2代目黒板の間に入れて剥がしていきます。
(緑色の矢印は添木として使った木材です)

上部も同じ作業をして、黒板が剥がれてきました!

外周を止めていたビスを外し、端を全部浮かせたら、いよいよ「2代目黒板」を剥がしていきます。
浮いた隙間工具を入れたり、体重を乗せて手前に引いたりして接着剤を剥がしていきます。
綺麗に剥がれる場合が多いそうですが、取材した現場はしっかりと接着していたため、最終的に黒板を折り曲げて剥がしました。

右手奥に見えるのが「初代黒板」です。
黄色の部分は接着剤になります。
以前「昔の写真や手紙が出てくることがある」と伺いましたが残念ながら今回は出て来ませんでした。

「初代黒板」がむき出しになりました。
ここに今回作成した新しい黒板を貼り付けていきます。
次回に続きます。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
