今作っているもの
おはようございます。札幌教材製作所の本橋です。
冬になってとうとう雪が降りましたね。
まだたくさん積もっているというわけではありませんがこれから本降りになるのは容易に想像できます。
必要なものがあれば早めに買っておきましょう。
さて、いざブログを書こうと意気込んだはいいものの、
何を書こうか迷ってしまってしばらくうーん、と唸っていたのですが
「私が普段どうやってブログを書いているのか」という謎の企画をしようと思います!
いつもなら見ることができない札幌教材製作所の裏側をお見せしましょう!
実は今ちょうどつくっているものがありましてそれを例にしてお見せしますね。

これがブログのタイトルになる部分です。これの編集をクリックすると次の画面がでてきます。

これをみて「あー、なるほどね」と言える人は少ないのではないでしょうか。
正直 私もなにがどうなっているのかこれではよくわかりません。
では実際にこの文字の羅列がどのように反映されるのか見てみましょう。

おお! すごい!!ちゃんと整理されてみやすいですね!
あの文字の羅列がこんな風になるなんて想像しにくいですよね?
私は普段あの文字たちと戦ってブログを作っています。
普段あげているスタッフブログはこれよりもっと簡単ですが
こちらは今作っている「通販用サイト」になります。
なので載せている内容は変更になる可能性がありますが
近いうちに皆様へ向けて公開できるように頑張っていきたいと思います。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
ホワイトボードとビューボード?
こんにちは。ライターの清水です。
前回、ホワイトボードに多い質問で
『白以外は可能か?』との質問に『可能』と回答を書きました。
ただし、商品名がビューボードになります、と。
ではホワイトボードとビューボードの違いってなんでしょう?
色の違い?いえいえ、白いビューボードも存在しています。
素人代表として私・清水が札幌教材さんから聞いた話を元に違いをまとめてみたいと思います。
この両者は利用者として特に気になる違いが二つあります。筆記具と表面の加工です。
・ホワイトボード
筆記具がマーキングペンで表面がツルツル
・ビューボード
筆記具が固形マーカーで表面には僅かに凹凸がついている。
まず筆記具ですが、ホワイトボード用のマーカーは説明が不要でしょう。
ペン先が布やスポンジになっており、インクが染み出てきて書くあのペンです。
では、ビューボードの筆記具・固形マーカーとは何でしょうか?
商品名は『キットパス』と言います。
見た目はチョークと似ていますが、書き心地はチョークよりも抵抗が少なく、サラサラと書けます。キュッキュッという音もなりません。書き心地はチョークよりボールペンの方が近いと思います。
また、チョークと違い粉が出ないのも特徴です。
続いての違いは表面の加工です。
ホワイトボードもビューボードも見た目には同じように見えます。
ですが、実際表面に触ると前者はツルツルしていますが、ビューボードは僅かに凸凹しているのがわかります。
この僅かな凹凸がビューボード最大の特徴です。
ホワイトボードはツルツルしているがために光を反射してしまいます。
一方ビューボードは本当に微細な凹凸が付いているので、見た目はホワイトボードと似ておりますが光を当てても反射しません。
そのおかげでビューボードが得意なこと、それはスクリーンとして使える事です。
以前よりも動画を撮ることが一般的になってきた現在、スクリーンの需要性はこれからますます高まっていくことが予想されます。
ビューボードがあれば黒板兼スクリーンの2役できてしまいます。
チョークの粉が出ず、スクリーンにもなってしまうビューボード。
ホワイトボードとはまた違う魅力を持っている商品です。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
生きてます
おはようございます。本橋です。
前回私があげた【誤解しないでいただきたいことがあります。】というブログをあげてから早2週間。
社長に暗殺されることなくとりあえず生きております。
あのブログをあげたあと、次の日社長に会うのが怖かったのですが
予想を外れて大変良いブログだったとお褒めの言葉をいただきました。
てっきり「なんてものをあげているんだぁぁぁ!!!」と雷が落ちることを覚悟していただけに拍子抜けです。
この調子でギリギリのところを狙って札幌教材のありとあらゆるお話をのせていけたらいいなと思います。
あのグーグルの検索で別のお店の写真がのってしまうことに関してですが
こちらからグーグルの会社にメールで問い合わせをいたしました。
あとはグーグルの会社次第ですが、あの写真は取り下げられるのではないかと思います。
なので今の内です。たくさん検索してたっぷり楽しんでください。
話の内容がガラッと変わりますが、みなさん会社に来ていく服って何を着ていますか?
うちは工場なので動きやすくて汚れてもいい服を選んでいるのですが
この間会社のとある男性社員が下記の画像のような服をきていたんですよ。

なんかどこかで見たことありますよね?ドラゴン〇ールのベ〇ータがよく着ていたような気がします。
その服について聞くと「メルカリで150円で売ってた」とかなんとか。
…その服を着て「きたねぇ花火だ」とかいってくれないかな…。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
妄想ホワイトボード
こんにちは。ライターの清水です。
先日札幌教材製作所でカタログの話を伺わせていただきました。
せっかくなので素朴な疑問を聞いてみました。
今回はホワイトボード編です。
質問)白以外も可能か?
答)可能です。黒や緑など他にも用意することは可能です。
※その場合は商品がホワイトボードからビューボードに変わります。
先週ご案内したエストールもビューボードで出来ています。
ビューボードについて詳しくは弊社HPトップの動画をどうぞ!
質問)付属品はつくか?
答え)付きます。
質問)厚さはどれくらいか?
答)壁掛け用は約10mm、壁一面のボードは約6mm位でできますよー
質問)ホワイトボードに磁石をつけることは可能か?
答)可能です
質問)壁一面をホワイトボードにすることは出来るのか?
答)出来ます。
最後の質問、興奮しませんか!?
壁一面がホワイトボードになるなんて!!
アイデアや閃きはメモに残さないと直ぐに消えてしまいやすいもの…。
ですが、浮かんだ瞬間に壁に書き止められます。素敵!!
メモを書き放題、絵を描き放題、資料貼り付け放題!!
妄想が膨らみますね。うふふ。
しかし、ここでご用心。
どんなホワイトボードを設置しようか、心がワクワクし過ぎて想像が膨らんでとても大きなサイズのものを注文してしまうと………搬入が大変なことが…。
巨大な板ですから風に煽られたら、すごい圧力がかかるでしょうし、搬入口が狭かったり、納品するのが2階以上だと……。ひゃ〜想像するだけで冷や汗が!
製造会社だからこそ分かる、オーダーメイドならではの問題。
皆さんそこは充分気をつけながら注文を受けているそうです。
ですので、妄想が出来た時点でまずは営業に相談ください!
搬入はもちろん、妄想では見落としがちな点を案内させていただきます。
簡単な質問を載せましたが、人の数だけ、注文の数だけ疑問はあると思います。
直ぐにお答えできる質問も多いので、連絡を頂ければ妄想ホワイトボードを現実にするお手伝いをさせていただきます。
頼りになる札幌教材の営業マンへ是非ご連絡ください♫
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
お知らせ
いつも札幌教材製作所をご贔屓にしてくださってありがとうございます。
重要なお知らせがありますので、最後までご一読くださいますようお願い申し上げます。
かねてより告知しておりました札幌教材製作所のカタログが出来ました。
商品紹介のページのサイドメニューのところに価格表・カタログ表のページが新たにできましたのでぜひご覧ください。
それに伴い、旧価格表ページは削除されましたのでご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。
これからも、札幌教材製作所をよろしくお願いいたします。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
【マンパワー商品・エストール】
こんにちは。ライターの清水です。
先日カタログについて取り上げましたが、早い方だとそろそろお手元に届く頃かと思います。
今回はカタログのトップページでもあり、札幌教材製作の一番人気の商品。
テレビにも取り上げられた『エストール』についてお伝えさせて下さい。
エストールは『工事用の手持ち黒板』です。
自撮り棒の先に小さくて薄い黒板(ビューボード)がついているのをイメージして下さい。
いつもは最後に貼り付けている広告ですが、こちらをご覧頂くとさらに分かりやすいと思いますので、今日は先に貼り付けておきます。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
この商品が札幌教材で爆発的にヒットしたのには理由があります。
工事現場では工程を記録する義務があり、そのため工事現場で黒板が使用されるようになってからの歴史は長いようです。
皆さんも工事現場の作業員の方が黒板と一緒に作業工程を写真で撮っているのを見たことはないでしょうか?
例えば、道路の工事中に黒板を立てかけて…。これならば一人で取れるかもしれません。
ですが、工事は道路ばかりではないです。
例えばマンション工事。マンションの全体の写真を撮る時には1人では難しく、作業をしている人に一度作業を中断してもらい、全体が入るような場所まで移動をしてもらい黒板持って撮影。
高い場所で作業していた人にはわざわざおりてきてもらって…終わったらまた移動をして…。これだと時間もかかってしまいますし、何より集中して作業をしていたのに中断をさせてしまうので効率も悪そうです。
必要な事とわかっていても、煩わしいですよね。
規則だから撮ることを止めることは出来ない。でも効率が悪い。
せめて一人で出来たら楽なのに……。
どうにかならないものか……。
そんな現場の声に応える商品として誕生したのがエストールです。
現場の声を聞いてどうにか出来ないかと考えていたところ、上田社長が出張先で今のエストールの持ち手の部分を製造している会社と出逢い、閃いた商品だと聞いております。
エストールの誕生により1人でも撮影可能になりました。
また従来の製品よりも小さいので気軽に撮ることができるのです。
工事業界に革命を起こしたこの商品は瞬く間に広がり、今では全国に広がっています。
現場の声に応えるために考え抜いて、利用者の口コミによって広まった商品。
まさにマンパワー。
人を大事にしている会社だからこそ出来た札幌教材自慢の商品です。
未使用の方は是非お手にとってみてください。
誤解しないでいただきたいことがあります。
おはようございます。本橋です。
10月も終わって11月に突入してしまいましたね・・・。
この月は雪が降ってくるのでそろそろタイヤ交換しようかな?なんて・・・
・・・去年と同じことを書いていますね、私。
うーん、お話しするのが苦手なものでこういう時何を話したらいいのか悩みます。
とりあえず冬支度はお早めに!・・・なにもかもが手遅れになる前に、ね。(意味もなく怖い終わり方をする)
そういえば、札幌教材製作所をいつもご贔屓にしてくださっているお客様にお聞きしたいんですが
Googleで札幌教材製作所を検索したときに下記の画像のようになると思うのですが見たことありますか?

こちらの画像の右上をよくご覧ください。

もっとよくご覧ください。

120分 2500円・・・??? と、思ったことはありませんか? はい、そうなんです。
札幌教材製作所と検索するとなぜか全く関係のないお店の写真がでてきてしまうのです。
よくみたらその画像の右上にちゃんとお店の名前も書いてあるので間違えることはないと思うのですが
くれぐれも、くれぐれも!! 間違えないようにしてください!!
誤解しないでほしいというのはそういうことです!
最後までお付き合いくださりありがとうございました!
工事現場の必需品 |
札幌教材製作所の色
こんにちは。ライターの清水です。
札幌教材製作所に携わらさせていただいて、早いもので5ヶ月が過ぎました。
ブログを開いてくださっている皆さん、取材に協力をしてくださっている社員の皆さん。
本当にありがとうごございます。
………これだけ書いてしまうと最終回のようですが、違います(笑)
ただ、この文章を書く前にすごく『感謝』の気持ちが湧き出ていたので、お伝えしたかったのです。
私は札幌教材さまからお金をいただいて、お仕事としてこのブログを書いています。
なのでこういうことを書いてしまうと、どうせCMだろ?
言わされて書いているんだろう?
と思われてしまうかもしれません。
ですが、私は本当に札幌教材さんにお邪魔させていただくと元気が出るのです。
人の数だけ個性・キャラクターがありますので、私が訪問をした際の反応もみんな様々。
ですが、皆さんから共通した思いを感じます。
それは私に協力しようとしてくれているムードです。
仕事だから、社長に言われたからではない思い。
自分の中から湧き出てきた『思い』で対応をしてくださっている気がしています。
それは仕事に対する熱意かもしれません。
会社に対する恩義かもしれません。
具体的な何かは分かりません。ですが、『同じ色』の思いを持っているな、と感じるのです。
抽象的な書き方になってしまいますが、『同じ色』を持っていて、それぞれのキャラクターを通して出てきた才能を各々が発揮している。
それが札幌教材ではないかと。
以前書いた通り、札幌教材は各部署に分かれておりそれぞれのプロフェッショナルが働いています。
ですので、部署毎に特色があるのです。ですので一見バラバラになってしまいそうですが、そうはならない。
『同じ色』を持っているので一体感があります。
私は人の話を聞いている時に、『そのひとの情熱』に触れたと感じることがあります。
それは、口から出まかせで言っているのではない、本当に心から思っている思い。
札幌教材さんに取材をさせていただくとこの思いに触れられる機会が多いと感じており、元気をいただけます。
情熱は人を動かし、活力を与える源です。
それを感じ、文章を通して皆さまにお伝えできること。
とても幸せなお役目をいただいているな。
と思い、どうしても書かずにいられませんでした。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
工事現場の必需品