私自身について1
はい、くしゃみの時に目をつぶっちゃうのは目玉が飛び出ないようにするためだそうです。
…本当ですかね?
おはようございます。中西です。
ブログを書いていて思ったのですが、そういえば私自身のことについて
ちゃんと話してなかったなー、なんてふと思ったんですよ。
なのでこれから小出しにする感じで私自身のお話をさせていただこうと思います!
まず私は北海道生まれですが私以外の家族は全員北海道生まれではありません。
父親の仕事の都合でこちらに転勤してから私が生まれました。
幼いころの私は「放浪娘」と呼ばれており、なぜかと言ったら
家族の目を離したすきに近所のおじさんやおばさんの家に遊びに行って
いなくなったことに気づいた頃に「ただいまー^^」といって帰ってきたからですw
そのときに酔っぱらいのおじさんみたいに手土産とかあれば完璧でしたね!
まぁどんなに小さくて無鉄砲でもあんまり遠くにはいかなかったし、
ちゃんと自分の家に帰ってきてたからそのあたりは自分で自分を褒めたいですね。
幼少期のころの記憶はほとんど覚えてないんですよね~。私自身。
アルバムには不細工な顔して写ってる写真とか何枚かあるんですけど
身に覚えのないものばかりでほんとに自分なのかと訝しんでみていました。
記憶ってとても大事なものだからちゃんと残しておきたいですけど難しいですね。
思い出一つ一つを工事用黒板に細かく書いて写真撮らないといけないかもw
そんな時にはぜひうちの黒板を使ってくださいね!(お願いします!)
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札幌教材からのお願い
こんにちは。ライターの清水です。
北海道はすっかり秋空になり、日によっては風が冷たく感じることも多くなってきました。
あと2ヶ月もすれば雪の話題も増えてきます。
季節柄、工事現場を見かけることが多くなり、現場を見かけるたびに「工事用黒板」に目が行くようになっているのは、もうすでに職業病かもしれません。(笑)
工事現場はこれからどんどん増えていく時期に入っていくため、工事用黒板を作成している札幌教材も少しづつ繁忙期に入っていきます。
『少しでも現場の負担を減らしたい』
その思いで生まれた「手持ち用工事黒板エストール」はこのブログでも何度も登場しており、全国放送でも作成秘話が取り上げられた札幌教材の看板商品のひとつです。
現場写真の撮影が楽になったとの声もあり、大変嬉しいのですが、お願いがあります。
それは「正しく大切に使って欲しい」ということです。
エストールはとても小さく、大きさによっては作業着の胸ポケットにも入ります。
それが好評を得ている理由のひとつでもあるのですが、その分、部品も細かく繊細な側面もございます。
正しく使っていれば長く使っていただけるのですが、乱暴に扱ってしまうと破損や怪我をすることもあります。
以前そのような報告が相次いだ時期がありました。
札幌教材ではそのような商品があれば、社内で開かれている「品質向上会議」にて取り上げ、打開策を見つけようとしています。
結果は不良品ではなく、過度な負荷がかかったためと考えられる事象がほとんどでした。
この時は注意喚起が足りなかったと反省し、以後札幌教材では必ず注意書きを入れさせていただくようになりました。
また、ユーチューブでも注意喚起の動画がありますので、ご使用前に一度ご覧いただけると幸いです。 動画はこちらから
もちろん!不良品の場合は即座に対応をさせていただきます。
正しく扱っていただければ必ずお仕事の負担を軽減させることができる商品で
す。
必要な時に壊れてしまいお客様にご迷惑をかけるのは心苦しい!
札幌教材製作所からの大切なお願いでした。
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ごめんなさいは言えますか?
こんにちは。ライターの清水です。
黒板とは関係のない話ですが「どんな風に文章を書いていますか?」と最近聞かれる事が多いです。
調子がいい時は車を運転していたり、掃除をしていたり、「文章」と向き合っていない時に、こんな風に書き出してこういう流れで書いて行こうかな〜と考えていることが多いです。
そんな時は実際に書いている時間は短めです。
それに反して何も浮かんでこない時期、があります。
先週はこれでした。
ジタバタして、文章を書き出してはいるけれど、どうにもまとまらない。
例えるならば、パンを作る時。
パン生地にするために材料をこねて一つにまとめる必要があるのですが、ずっとまとまらず、粉っぽいまま一つに固まらない状態に似ているかもしれません。
札幌教材さんの社長挨拶で、木嶋部長が「謝る」について触れていました。
聞きながら書いていた札幌教材さんのブログは、まさかにそんな状態の時でした。
まとまらない(苦笑)
感覚的に、捏ね続けるよりも、全く新しい内容で書き直した方がいいと感じていました。
でもそうすると締切には到底間に合わない…。
まとまらなかった記事を差し出すか…。
締め切りを伸ばしてもらうか…。
葛藤の上、締め切りを伸ばしてもらおうと、担当の中西さんにお詫びのメールをすることにしました。
正直すごく勇気が入りました。
実際に誤ってみて、木嶋部長が会長挨拶で触れていた「謝った先にあるのは円滑な人間関係」というのを体感できました。
それは快く受け入れてくれた担当者である中西さんのおかげです。
ありがとうございました。
そして、もっと早くこの決断をするべきでした。改めてごめんなさい。
謝ることの大切さ。
身をもって痛感しました。木嶋部長ありがとうございます。
会長挨拶はこちらから聞けますのでどうぞ!
先週の会長挨拶は色々な人が出ていて、かつ締めはあの人でした!
顔は知っていても改めて話を聞く機会があると、「こんなことを考えていたのか!?」という新しい発見がありとても面白かったです。
社長は会社の顔。
ですが、会社を支えているのはやっぱり社員さん達です。
普段なかなか触れることのできない社員さん達の声や考えを聞くことができますので、ぜひご覧ください。
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新たな魅力、発見!
こんにちは。ライターの清水です。
突然ですが、2月病って知っていますか?私は知らなかったです。
これを教えてくれたのは札幌教材製作所の木嶋部長です。
教えてくれた…というのは少し表現がおかしいかもしれません。
札幌教材では、毎朝行われている朝礼の「社長挨拶」の部分だけFBでライブ配信をしています。
冒頭の話題は、その社長挨拶で木嶋部長がお話をされていた内容です。
(ですので2月病が気になる方は、9月8日のライブをご覧ください)
どうして木嶋部長が社長挨拶をされているのかと言いますと、上田社長が二週間ほど研修のため会社を留守にしているため。
つまり、今の札幌教材は「社長不在」です。それも、これまで経験のないくらい長期間の留守。業務レベルで大変なことも多々あるかと思いますが、毎朝の社長挨拶も大変です!
改めて社長不在で気がつくことも多々あると思いますし、毎朝話すのは本当に大変なことだと思います。
ですが、ネタが無い!!ネタが無い!!と言いながら話す木嶋部長のお話はとても面白いです!
これは新たな札幌教材の魅力だと思いました。
自分の思っていること、感じていることをユーモラスに伝えてくださる挨拶は木嶋部長のお人柄がそのまま出ておりますので必聴です。
9月10日には嶋田さんが社長挨拶をしております!続けていくとの発言があったので、これから、社員さんの声が聞ける機会が増えるといいなぁ、といち札幌教材ファンは思ってしまいました。
今週、来週と社長不在は続きます。
社長がいないからからこその「一体感のある空気」が伝わってきますので、ぜひそこも楽しんでみて下さい。
最後に9月10日の社長挨拶で感動をしたことがあります。
いつも終わりに斉唱するスローガンですが、慣れないためか、少しタイミングがづれてしまい、半笑いで始まってしまいました。
ですが、すぐに他の社員さんが笑いながら「ちゃんとやろう」と言って仕切り直し、最後はいつも通りビシッと斉唱し配信は終わっています。
笑いながら誤りを注意できること。
正しく、やり直せること。
みんなで改めて心を揃えること。
社長がいなくても心は揃っている、札幌教材らしい部分だなと思いました。
今週も続きますので、ぜひご覧ください!!
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贈り物に黒板はいかが?
こんにちは。ライターの清水です。
突然ですが、私と上田社長はある勉強会の仲間です。
普段は書かないのですが、その会でいただいた素敵な『黒板』と心温まるエピソードをぜひさせてください。
上田社長はその勉強会でも支部の代表を務めていました。
なぜ過去形かと言いますと、任期満了のためお役を降りたからです。
私はそこの運営委員だったのですが、任期満了で退任するに当たり、20名近い委員全員にお礼の贈り物をくださりました。
それがこの黒板です。
そうです。「なないろこくばん」です。
ですが、これは普通の「なないろこくばん」ではありません。
じゃじゃん。

漫画研究会に所属していたこともある上田社長はとても絵が上手です。
黒板に役員全員の似顔絵を描いてプレゼントしてくださいました。
今回の黒板は全員同じ色でしたが、こういう使い方もあるのか!と感心しながらも、似顔絵の顔がまんまるなことにショックを受けた私でした。はい、似ています(笑)
退任挨拶で出てきたエピソードは、まだ私が上田社長と知り合う前の話です。
通常の運営委員は最後の片付けまでが仕事なのですが、当時現場に出ていた上田社長は仕事の都合がつかず、最後までいなかったそうです。
その代わり、誰よりも早く来て準備をして、誰よりも先に帰ることが日課になっていました。
会の代表を依頼された時、何度も断っていたそうですが、いよいよ後がないとなった時、社員さんに相談をしたそうです。
代表になると当然最後までいないといけなくなる。そちらの会議も増える。現場に出ることも減ってしまう。社員さんの負担増えてしまう。
言い出し辛かったのではないかと思います。
その時の社員さんからの回答は
「現場は僕たちに任せて、社長は『社長』の仕事をしてください」
でした。
そして、これが代表を受ける決め手になったそうです。
以前の上田社長へのインタビューで私はこんな質問をしていました。それは、『会社のことを考えた時に、歴代の職人さんや社員さんのことを思い出すことはありますか?』という内容のものです。
力強い回答が直ぐに来ました。
「それないよ。浮かぶのは『今一緒にいる社員さんの顔』ばかり。」
それは上田社長がそれだけ今いる社員さんをそれだけ信頼している証です。
「今いる社員さんと、一緒に働いている『今がいい』」
その揺るぎない気持ちの背景にある、心温まるエピソードでしたので、書かせていただきました。
ブログに出てきた「なないろこくばん」はこちらからご購入いただけます
今回のように同色で何枚も作成することできますのでご希望であれば営業ご連絡下さい!
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