上田社長インタビュー〜シン・札幌教材③〜

2020-09-28

こんにちは。ライターの清水です。

 

上田社長インタビュー『シン・札幌教材』をお送りしています。

インタビュー前にこれだけは聞いておきたいと思っていた話がひとつだけありました。

それは新商品となる『黒板』についてです。

 

私がこの商品のことを最初に聞いたのは、6月に行われた経営方針発表会でした。

とても素晴らしい商品で、個人的に進捗具合が気になっていたのです。

 

今回、掲載許可がおりましたので、紹介をさせていただきます。

とは申しましても、まだ開発段階です。

 

この商品の紹介する前に、まずは工事現場について知っていただく必要があります。

 

工事現場では、工事が終了すると書類を作って提出をしないといけません。

こういう工事をこのように進めました。という証明書類のようなものです。

大きな現場にもなると、本のような厚さに…。

 

当然、工事過程も細かく写真に納める必要があります。

 

以前は一苦労をして撮っていましたが、札幌教材が開発したエストールで作業はかなり効率化しました。

 

ですが、エストールで写真を撮った後、整理して書類に貼り付けるという膨大な作業が残っています

それも、写真をただ貼り付ければいいというものではありません。

写真に書いてある必要事項を書き起こし、順番通りに整理する…。

 

現場監督の方にとってこの処理は、現場作業が終わってから行われます。

人によっては一度帰宅してご飯を食べてから会社に戻り深夜まで書類を作る方もいるとか…。

 

この負担をなんとか軽減できないか?として考えられた商品が今、札幌教材では着々と開発が進められています。

 

札幌教材がそこで考えたアイデアは何でしょうか?

皆さんならどんなアイデアを出しますか?

商品名を書いてしまうと想像がついてしまうので、商品名も含め、回答は来週です。

ヒントは4文字。〇〇〇〇黒板です。

 

 

 

 

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重要なお知らせ

2020-09-24

はい、時々街で見かける、屋上からゴンドラやロープでぶら下がって作業をするビルの掃除。
実は高い場所での作業よりも洗剤の取り扱いの方が命がけなんです。
外壁のしつこい汚れを落とすのに人間の皮膚や
骨を溶かすほどの強力な洗剤を使うからです。

おはようございます。中西です。
こわ! 怖くないですか!?
高いところの作業も怖いですけど洗剤が一番怖い!
皮膚も骨も溶かす洗剤って…それだけ強力な洗剤じゃないと
落とせない汚れってことですよね…?
どんだけ頑固な汚れなんだ…。

ここから本題です。
清水さんのブログを見ている方なら知っている人もいらっしゃると思いますが
このたび札幌教材製作所は移転いたします!
……移転します!! 今のところはそれだけです! はい!
実はまだどこに移転しようかという具体的な場所までは決まっていないのです…。
なのでこの場所お勧めだよ!っていう所がありましたら
お問合せホームよりご連絡いただければ幸いです!
欲を言えば!公共交通機関が多いところがいいですねぇ…(遠い目)
それではよろしくお願いいたします。m(__)m

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上田社長インタビュー〜シン・札幌教材②〜

2020-09-23

 

こんにちは。ライターの清水です。

前回から始まった上田社長インタビュー『シン・札幌教材』

事務所移転というびっくり仰天の話からインタビューは始まりました。

※前回の記事はこちらから 

 

移転することは決まりました。今の土地は買い手は見つかっているのですが、まだ移転先は決まっていません。

こだわりを聞いてみると「通いやすい場所」で「札幌市の西側(札幌教材が今あるエリア)」が希望とのこと。

社員のことを考えれば当たり前と思われるかもしれませんが、そこには上田社長の信念が詰まっています。

 

それは、施設(障がい)の方が通いやすい場所であること。

そのためにも公共交通機関があるところに絞って探しているそうです。

 

札幌教材では工場施設内に作業所を設けて、障がいのある方々を保護者や教育・福祉関係者と連携して自立する支援を行なっています。

これは『RC事業』として昔から大切にしている事業のひとつ。

 

今年の春で一区切りはついたのですが、これを続けていきたいという強い思いがあります。

 

実は札幌教材がある手稲区(札幌市の西側に位置しています)には札幌市内の養護学校が集中しています。

養護学校を卒業すると、生徒は就職をします。

卒業後も人生は続きますが、どうしても卒業後のフォローに手が届き行き渡らない。

しかし、それがないとせっかく就職をしてもなかなかうまくいかないという現実があります。

 

RC事業をどのように継続していくのか?より施設の方お役に立てるにはどうしたらいいのか?養護学校も昔から支援を続けている札幌教材であれば安心して任せられるとのことで、信頼も厚く、学校の先生や支援をしている会社と月一で集まって打ち合わせをしているとのことです。

 

移転先に希望しているところの条件が細かい理由はここから来ています。

 

上田社長の信念である「働くことで得られる幸せ」を大切にしてほしい。それを施設の方にも知ってほしい。

 

札幌教材は生まれ変わるために動き出しましたが、大切にしてきている思いそのままです。

それこそが、黒板屋さんとして北海道で唯一生き残った理由なのかもしれません。

 

 

 

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上田社長インタビュー〜シン・札幌教材①〜

2020-09-15

こんにちは。ライターの清水です。

 

今日から始まります上田社長インタビュー『シン・札幌教材』

 

今回も札幌教材さんでインタビューをさせていただいたですが、なかなか年季が入っている建物です。

会社の歴史は建物の歴史…。

札幌教材の歴史が長ければ長いほど、社屋も古くなります。

先代社長が建てた社屋は売り上げが伸びると共に増築、増築を繰り返し、ちょっとした迷路の様。実は未だにインタビュー場所としてお借りする休憩室に行く時に道が分からなくなってなる時があるくらいです。

小また、老朽化も進み、雨漏りもする。

 

毎日働く場所だからこそ、環境を良くしたい。

 

社屋新築は札幌教材全員の夢であり、目標です。

毎年行われている経営方針発表会でも『売り上げを〇〇まで伸ばして新社屋建てるぞー!』を社員全員で合言葉にしていたぐらいです。

 

 

さて、今回のインタビューで最初に出てきた話は「移転します」でした

えーーー!!?

びっくり!!急に何で!?

 

理由はこうです。

この度、労働基準監督署の検査が入りました。これは定期的に入るもので、通常は事なきを得るのですが、今回は指導が入ったそうです。

それは工場内の昇降機が安全基準を満たしていないのではないか?とのこと

さらに調べるために建築局の方がきて色々と調べると、建物そのものが建築法に触れるとの指摘を受けました。

 

古い建物で増築を繰り返してきた札幌教材。

昔では通った事が今は通らない。

しょうがないと言えばしょうがない。今まで何度も「問題なし」の評価をもらっていたのになぜ今更……。

 

札幌教材は40年もこの地で黒板を製造をしてきました。色々と納得いかないところもあったそうですが、そこは社長。グッと堪えたそうです。

もちろん、役所も突然使うな!という事ではなく、徐々に改善をしましょう。とのこと。

 

そこで元々話があった新社屋建築のための移転の話が一気に動き出したとのことです。

 

 

夢を叶える時、色々な葛藤が生まれると思います。

もっといい条件があるのではないだろうか?

お金が無くなってしまったらどうしよう。貯めてからの方がいいのではないか?

失敗したらどうしよう?

 

不安は数知れず……。

『夢』とはやる気も起こさせてくれるのですが、いざやろうとすると数え切れないほどの抵抗感もあるものです。

 

不安が全て無くなって、さらに希望の条件が揃うことなど、奇跡なのかもしれません。

 

そんなわけで、描いていたシナリオとは異なりますが、札幌教材は移転します!

目標である『シン社屋』に向けて大きな一歩を踏み出し、水面下で色々と動いております。

 

夢を夢では終わらせない!こちらの方は続報が入り次第お伝えしてしていきますね。

 

 

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インタビュー記事が始まります!

2020-09-08

こんにちは。ライターの清水です。

 

久しぶりに上田社長にお時間をとっていただきお話を伺うことができたので、次回からインタビュー記事を書いていきます。

 

今回で3回目になるインタビューですが、初回は昨年度の経営方針発表会の後でした。

その時は札幌教材で働く人(社員さんや施設から働きに来てくれている方)への想いを熱く語っていただきました。

働くことを通して人生の喜び、幸せを見出して欲しいと言う思いに感動…。

※詳しくはこちらへ    

 

 

 

2回目は1月頃です。上半期を終えた話を伺いました。

思ったよりも業績が伸びておらず、何かしらの改革が必要であること、そして上田社長の『本気を出す』宣言を受けます。

本気の上田はヤバイという話から、前回の本気になった時の話になり、その時に完成したのがエストールが今や札幌教材を支える商品になった話が聞けました。

※詳しくはこちらへ 

※エストールについてはこちらへ 

 

 

話は変わりますが、私はインタビューをする時、出来るだけ話し手さんの熱量を感じて書きたいと思っています。

そのため、こちらか質問するのではなく、話したい事をできるだけ話をしてもらうようにしています。

その方が『話しの熱量』が伝わってくるからです。

 

ですので事前に下調べはしますが、あまり質問を決めまていません。決めていたとしても聞かない事も多いです。

 

特に上田社長はお話が上手ですし、インタビューも3回目なので安心して委ねました。

『何を話したいですか?上田社長の頭の中を今1番締めているもの、話したい事を話してください』

 

そこから出てきた話。題名をつけるならば

『シン・札幌教材製作所』です。

次回からどうぞお楽しみに!

 

 

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残念なお知らせ

2020-09-02

はい、アイスクリームって美味しいですよね。
この季節ついつい食べ過ぎてしまうアイスですが
アイスクリームには賞味期限がありません。
そう、10年前のアイスでも食べられるんです。

おはようございます。中西です。
アイスネタはみなさんご存じだったかもしれませんね。
私はつい最近知って大層驚いたものです。
だって乳製品ですよ? どんな食品よりも賞味期限にうるさそうなのに。
かといって今からアイス買って10年間寝かしつけようとは思いませんが。
買ったらすぐ食べたいですよね?

ここから本題です。
残念なお知らせとありますが一体何のことなのか。
みなさん気になりますよね?
約一年前の今頃であればとある準備で、てんやわんやの札幌教材ですが
今年はその気配もありません。

そう、ものづくり学校祭です。

実は開催はするんです。
(開催日時については札幌市のHPが更新されるのをお待ちください)
昨年は九月にやってましたが今年はコロナの影響で延期になってます。
そして札幌市の方々からまた出展のお誘いを受けました。
が、今回はお断りしています。なぜか。
コロナのガイドラインを守りつつ出展しなければならないからです。
(ウイルスを蔓延させないための最大限の措置)

「え? このご時世なんだから当たり前じゃない?」

その通りですが、ガイドラインを守りながらの出展は極めて難しいのです。
以下は札幌市の担当者様に送ったメールの内容になります。

黒板にチョークで書いてもらうからこそ黒板と言えるものを
何も書いてもらえず、ただ飾っておくだけなんて寂しいですよね。
以上の理由から今回は見送ることとなりました。
来年こそは、札幌教材の本領発揮といきましょう!

ものづくり学校祭ってなに?という方は去年のブログの
イベントの感想
や、一昨年の
ものづくり学校祭を振り返って
それからその前の
ものづくり学校祭を終えて
をご覧ください。

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