エストールに関する注意事項
オハイオ州の法律なんですが、警察官は犬が大人しくなる可能性があると判断したとき
その犬のことを噛んでいいという法律があるらしいですねぇ。
…犬を噛むってちょっとどういう状況なのかわかりませんけどねぇ。
おはようございます。中西です。
本日は少し真面目なお話でございます。
いつもふざけている私からしたら大真面目でみなさんびっくりすると思うんですけど
題名にもある通りエストールの注意事項ということで取り扱いについてお話していきたいと思います。
まずこちらをご覧ください。

すこし前からエストールをご注文下さったお客様方にはこちらの緑の紙を附属して出荷しています。
というのもエストールは少々 繊細な商品でして。
普通に使う分には問題ないのですがあまり乱暴な使い方をしてしまうと壊れてしまいます。
そこで正しい使い方をみなさまにも知って頂きたく、HPでも広めていこうという次第になりました。
詳しいことはQRコードを読み取るほか、こちらからもアクセスできますので要確認でお願いいたします。
これからも札幌教材製作所をよろしくお願いいたします。
工事現場の必需品手持ち黒板! 1台でも2台でも! あなたのご要望叶えます! お問合せフォームはこちらから! Tel:011-661-8130 Fax:011-661-8249 |
ものづくりとは?
こんにちは。ライターの清水です。
前回まではエストールという札幌教材の人気商品が完成するまで紹介をさせていただきました。
自分で書きながら改めて考えてました。
「ものを作るって、なんだろう?」
ものづくりで私が必ず思い出すエピソードがあります。
…私の前職での話ですが、その会社は各営業が図面を引いていました。
工事に使う金物の図面です。
現場から絶大な支持を得ているベテラン社員さんがいました。
なぜ絶大な支持を得ているのか?彼が設計した金物はとても施工がしやすいからです。
その人が、ある金物を見て言いました。
これ、◯◯さんが作った金物でしょう?センスがない。まだまだだな〜。
〇〇さんはあまり図面を引かない社員さんでした。
出来上がった商品を見て、誰が作ったのか言い当て、センスの無さを指摘したのです。
具体的にどこにセンスの無さを感じたのか聞いたところ、なるほど!という答えが返ってきました。
その金物は、天井につける比較的大型のものだったのですが、軽量化されていなかったのです。
その金物でも工事は完了しますが、施工する人は大変だろう。というものでした。
ベテラン社員さんは、現場にすぐに行って工事に立ち会うような人でした。
なので現場のことをよく把握しており、かつ知識も豊富だったのです。
私はこれまで、ものを作るセンス=生まれつきと、どこか思っていたのですが、
どうやらそうでは無いようです。
ベテラン社員さんの言うセンスは、確かな知識と相手を思いやる気持ち。
そこから生み出されているもののようでした。
札幌教材のtopページにはこのような文章があります。
「ありがとう」の気持ちを込めて
皆様のご要望に何でも応えられるよう努力を怠りません。
お客様の「今」必要なモノ作りにぜひチャレンジさせてください。
私はこの文章を読んだ時に感動しました。
札幌教材製作所の大切な部分がギュッと詰まっていると感じたからです。
それはお客様の気持ちに全力で答えようとする気持ち。
エストールもそうですが、それ以外の商品にも全てに通じる思いのように感じます。
何十年も蓄積された確かな技術と、忘れてはいけない大切な相手を思いやる気持ち。
その二つが融合して、今の札幌教材のものづくりがあるのだと思いました。
私が別記事を書いている間も、webでの取り扱い商品が増えたり、お客様からの声で七色黒板ができたり、新しい動きが目白押しの札幌教材。
次は何が出てくるか!?
ちょっと楽しみです♬
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新商品追加!
はい、みなさん街中とかへ出掛けたときにちょっと休憩しようかなんて言って
カフェなどに入ってコーヒーやらパフェやら注文すると思うんですけど
カフェなどに必ずと言っていいほどあるパフェ。あれの語源は何か知っていますか?
パーフェクトからきているらしいですねぇ~。
みなさんこれからは完璧って言うときはパフェって言いましょうね。
おはようございます。中西です。
本日はみなさまにお知らせしたいことがありましてブログを書きました。
通販に新商品が追加されました~~~!!ドンドンパフパフ~~~!!!
なないろこくばん用の台座とイーゼルですね!
もちろんなないろこくばんだけではなく、いろんなことに使っても大丈夫ですので!
左の通販サイトから教材オリジナル商品へアクセスすると出てきますので
そちらからご注文をお願いします!!
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エストールが出来るまで②
こんにちはライターの清水です。
前回から札幌教材の主力商品・エストールが出来るまで!をお届けしています。
関西の会社との協力でエストールの前進の商品ができました。
現場から生まれた商品ですから、現場からの声はいいものだったようです。
ですが、販売しているうちに別の問題が出てきます。
1、 柄が細くて不安定。長さも固定できない。
2、 マーカーが太く書きづらい。
3、 黒板の土台部分の角度を自在に固定できない。
さらに改良したい札幌教材でしたが、関西の会社は今のままでも十分いい商品だと改良にはあまり前向きではなかったそうです。
では自分たちで改良をできないか?
また、ここで本気スイッチが入ります。
まず、マーカー。
こんな商品を作って欲しい!と各所で言い続けたところ、何と!大手メーカーのパイロットで細いマーカーを作ってくれることになったそうです。
そして、柄と土台部分は…。
でました!得意の鬼検索!!ネットで調べたところ、中国で作られている「自撮り棒」にイメージ通りの商品を発見!
思いついたら即行動の上田社長。中国まで乗り込み話をまとめてきました。
こうして右往曲折を経て今のエストールにたどり着きました。
この商品は全国でも札幌教材だけが製造・販売している自慢の商品です。
作りたいものを言って(発信して)、行動していたら形になった。と笑いながら話してくれました。
会社のターニングポイントで危機的状態からの脱却劇。
笑いながら話をしてくれましたが、なかなかできることではありません。
どうしてもその行動力の原点を知りたくて、上田社長の信念はなんですか?と質問させていただきました。そこ人答えがあるのでは?と思ったからです。
『自分に関わった人を全員幸せにしたい』
自分も、だけれど、それよりも自分に関わってくれた人を全員幸せにしたい。
それは昔からずっと変わらない。
そんな信念から生まれたエストールは現場に欠かせない商品になりました。
お客様のお声で出来た商品は他にもあります。
例えば、前回中西さんのブログで登場した七色黒板もそうです。
こんなものを作ってみたい。
というお声がありましたら、ぜひお声がけをお願いします。
あなたが想像する以上の行動力で、札幌教材がお役に立ってみせます。
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通販サイト開設!
世界一、ティッシュを消費している国があるのをご存知でしょうか? なんと日本なんですね~。
いったいどんな理由でティシュが消費されているのでしょうか? 謎ですね~。
おはようございます。中西です。
みなさん、私が書いたこちらのブログは覚えていますでしょうか…?
「今作っているもの」というタイトルのブログなんですが。
はい、こちらのブログで通販サイト作ってますよーて告知をしていたと思うのですが
な、な、なんと! 通販ブログが……
開設されましたーーーー!!!! ドンドンパフパフーーー!!!!
下記画像を見ていただけるとわかると思うのですが、スタッフブログの下に通販サイトってかいてありますよね?

こちらからアクセスしていただくと商品が並んでおりますので欲しい商品の下にある「S.Kショップ」を
クリックか、タップしていただくとAmazonの決済画面に移ります!そこからご注文をお願いします!
今までより簡単に注文、決済ができますのでぜひご利用くださいませ!
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エストール完成秘話!①
こんにちは。ライターの清水です。
前回まで上田社長のインタビューを掲載させていただきました。
今期はここまで大型案件が少なく、業界としても会社としても苦戦を強いられていることを正直に話して下さいました。
しかし、ここで立ち止まってはいけません。
以前は10社以上もあった黒板屋も札幌教材だけになってしまった。
自分たちもうかうかしていられない。今年は営業に力を入れる。自分の本気スイッチを押す。
「本気の上田はヤバイ」
との熱い名言も飛び出ました。
話は自然と、以前本気スイッチを押した時にできた商品・エストールの話になりました。
テレビで紹介もされた札幌教材の看板商品です。
製作秘話をテレビでご覧いただいた方も多いと思いますが、時間の関係上かなり割愛した内容でしたので、改めて作成秘話を伺いました。
涙ぐましい、検索の嵐と行動力、信念の話です(笑)
元々現場からの要望で、こんなものを作って欲しいという要望があったそうです。
それは割と具体的な形だったのですが……。
「黒板以外」の部材が多く、それをどこから調達をしたらいいのか途方にくれていたそうです。
実はその頃、札幌教材はとても大変な時期でした。
社員さんが大量に退職してしまい、会社としてはひとつのターニングポイントを迎えていました。
何かしなくては……。
動いていないと落ち着かない状態だったのもあり、上田社長は部材の調達に奮闘したそうです。
まずは、キーとなる「伸縮できる柄」
ネットであくる日もあくる日も検索をしたそうです。
イメージに合う柄を。
探し回ったところ、関西の会社で指し棒を作っている会社を見つけます。
伸縮する柄の先に指が付いていて、ここと!と黒板などを指す棒です。
体当たりでアポを取ります。
何という行動力!そして相手の社長に笑われたそうです。
この会社は全く違う製品を造っている会社で、その商品は社長が遊びで作った商品でまさか食いつく会社があるとは思わなかった、と。
なかなか相手の社長もユニークですね。
すっかり意気投合し、さらにいい商品にすべくその柄を作れる職人を一緒に探し続けたそうです。
ようやく見つけ出した職人は『昔の車やラジオのアンテナに使われていた伸縮製のもの』
(ある一定の年代以上の方はわかるかと…)を製作していた方でした。
とにかく、関西の企業と協力しあい、エストールの前身となる商品が出来上がりました。
え?前身??
はい。この頃は別の商品名でその関西の会社と2社で作っていたそうです。
ですが、更に高みへ…。札幌教材の挑戦は次回に続きます!
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七色黒板、発売しました!
はい、ゴリラって大人になると背中が白くなる…いわゆる「シルバーバック」になるんですけど
そのシルバーバックになる時ってそのゴリラの匙加減らしいですね。
ゴリラ「お、そろそろシルバーにすっか」
みたいな。
おはようございます。中西です。
さてさて!皆様が待ちわびていた例のブツ!!ようやくご対面でございます!
「七色黒板」発売しましたーーー!!ドンドンパフパフーー!!
7色7枚入っており、他にもラーフルとスリムチョークが付属品としてついています!
これだけ入っているのにお値段たったの3500円+税!!
お買い得だと思いませんか!!??
Amazonからのお買い上げになりますが、てぃ~だMカフェさんでも販売しますので
近所の方はぜひ足を運んでみてください!!
下記は七色黒板の参考写真です!!
この箱の中に

七色に輝く黒板が入っていて

3500円+税で販売です!

他にも台座やイーゼルも販売予定ですのでお楽しみに!
なないろこくばん
一箱 3850円
SKショップをクリックかタップするとアマゾンの決済画面へうつります。
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上田社長インタビュー〜〇〇の本気はヤバイ〜②
こんにちは。ライターの清水です。
前回から上田社長のインタビューをお届けしております。
2019年6月以降は、業績が伸びた商材と落ち込んだ商材がある。
そんな中、2020年は何に力を入れていくのかを伺いました。
それは営業。
やはり、商品の良さ、作り手の想いをしっかりと伝えていくしかない。と力強い言葉がありました。
それを伝えられる営業をしていく、と。
前回も少しだけ触れましたが、業界としては中国に押され気味だとのです。
圧倒的に安い価格が安い中国産。
実は一度、札幌教材でも素材を中国製に切り替えることを検討した事が思った事があるそうです。
実際に上海にある工場まで見学に行ったこともあります。そこで上田社長は驚きました。
1、2mmは違うのが当たり前。
黒板が波を打っている……。
それは商品に自信と誇りを持っている札幌教材では、ありえない事でした。
スケールの扱い方など、ちょっとした手間の違いなのです。
本当に僅かな差。その手間の差が商品に現れる。
安い商品ではなく、質の良いものを届ける。
寸法などはもちろん、材料にもこだわったものを作ろう。
改めて決意した瞬間でした。
その想いが反映しているため、札幌教材の黒板で使われている木材は北海道産です。
丁寧に信念を持って作れば必ず届く人がいる。
それをしっかりと伝えて行く、営業に力を入れたい。
そういうことのようです。
札幌教材の商品は、使ってくれるユーザーさんがいて、
そのユーザーさんとの橋渡しをしてくれている商社さんがいます。
ユーザーさんのことだけを考えてもいけないし、商社さんのことだけを考えてもいけない。
ユーザーさんには使いやすいと思ってもらえる商品を。
商社さんには売りやすいと思ってもらえる商品を。
それを提供・提案していくことが大切だ。
そんなことを強く語ってくださいました。
『上田の本気はヤバイ』
インタビュー中何度もおしゃっていました。
今年はその本気スイッチを押すそうです。
いつもは熱い社長…。スイッチを押すとどうなるのか!?
今年も札幌教材から目が離せません!!!!
そして、前回スイッチを押した時に出来上がった商品。
それが今や主力商品にまで成長した『エストール』です。
次回から、テレビではご紹介しきれなかった誕生秘話をお伝えします。
お客さんにも商社にも愛される商品の完成までのお話です。ぜひお楽しみに!
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工事現場の必需品