~経営方針発表会③~
こんにちは。ライターの清水です。
また大きな地震がありました。被災された方の日常が早く戻ってきますように。
「当たり前」が壊れる瞬間に大切なことに気が付いても遅い時も多いですよね。
この手のニュースが出るたびに痛感させられます。
札幌教材製作所の経営方針発表会も「いつものメンバー」に変わりないのですが、改めてきちんと皆に向けて発表することで会社として大切な想いを団結させるイベントでした。大切なことをみんなでしっかりと確認をするための場。
発表のバトンは上田社長から営業部に引き継がれました。
熱い熱い社長から引き継がれた空気感は、営業部が持つユニークさで流れがまた変わります。3人が表に出てきてまずは謝罪。目標に僅かに届かなかったのですって。
横一列に並んで頭を下げます。
くすくすくす・・。初参加の私が思わず笑ってしまったのは…それは他の社員も笑っていたから。その空気感は会社そのものを映し出していました。
ここから、数字として細かく昨年度の反省と今期の目標が発表されていきます。
今進んでいる話も含めてでしたが、特に力強く語ったのが、『新規開拓』に力を注ぎたい。という思いでした。
そこには会社の一員としてではなくて、北海道の黒板屋として、営業マンとしてレベルアップしたい決意のようなものが感じられました。
数字の部分は社長と打合せしていたと思うのですが、内容は打合せしていないはずなのになぜか社長と言っていることが似ているのです。
会社のためには自分たちのレベルアップが必要。だから、みんなのために頑張ろう。
それは最後にバトンが引き継がれた製造部の発表でもそうでした。
初めての発表だというので緊張しながら、丁寧に自分の部下をほめていく姿は、きちんとひとりひとりと向き合っていないと出てこないものだと思います。そしてやはり最後は一人一人のレベルアップについて触れていました。
あぁ、この会社は…こうやって思いを一つにしているからこそ素晴らしい会社なのだと思いました。
その姿が垣間見られる懇親会にも参加してきました!次回はそこを延長戦としてお届けします。
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~経営方針発表会②~
こんにちは。ライターの清水です。
北海道は初夏を迎えていてとても過ごしやすい日々が続いています。
前回から真夏のような熱を帯びていた札幌教材製作所の経営方針発表会のレポを書いております。
昨年度、「製造業」としての側面からすると悔しい思いをしてしまった、札幌教材製作所。挽回すべく社長が打ち出した今年度の方針が製造業の強化です。
製造業…それはとても責任のあるお仕事です。自分さえよければいいという考えは通用しません。だからこそ、連盟基準に則った品質管理を徹底することが大切である。
安心安全なものを届け続け、必要とされ続ける会社を目指すこと。
それは製造業の義務なのだと社長は仰っていました。
北海道唯一の黒板屋として、誇りを持ち、社会にとって無くてはならない会社を目指す。
それは…企業当初から脈々と受け継がれる『札幌教材製作所イズム』なのかもしれません。
そのためにも、いいモノを作って、間違いないことを確認し、確かな営業力で販売する。
そのためには個々のレベルアップはもちろん、各部署の連携も必要である。
そんな会社としての方針、社員一人一人へのお願いを込めた最後に出てきた話は…働くという事を通して自分の人生を考えて、「幸せ」になってほしいという社長の暖かい言葉でした。
印象的だったのが、冒頭から最後にかけて「ひとりひとり」というニュアンスのワードが多かったことです。
社長ですので会社について考えているのはもちろんですが、その先の勤めている「社員の人生」に焦点を当てて話しているように私は聞こえました。
会社があるから社員がいるのではなくて、社員あっての会社なのだと…。縁あって働いてくれているのだから一人一人に幸せになってほしい。叱咤激励の中にも優しさが溢れる発表でした。
社長の人柄については、社員の本橋さんが書いているブログから読み取れると思いますのでそちらもぜひチェックしてみてください。
さぁ、バトンは発表中しきりに名前が挙がっていた「営業部」に引き継がれます。
その内容はまた次回書きますのでお楽しみにっ♪
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~経営方針発表会①~
こんにちは。ライターの清水です。
今回から経営方針発表会についてのレポをお伝えしていきますね。
これを読むと黒板を発注したくなるかもしれません。心して読んでください(笑)
まず経営方針発表会とは何だ?と思われる方も多いかと思います。実際私もそう思いました。
ざっくりと申し上げますと、社長や各部署の責任者が昨年度の報告と新年度の抱負・目標を社員に発表する会です。
まずは上田社長の発表からスタートです。
昨年度の収支の数字が細部まで説明されます。それはもうびっくりするほど細かい数字です。
同規模の会社で勤めていたことがある私はびっくりしてしまいました。ここまで数字を社員に見せるなんて…。
上田社長が社員を厚く信頼しており、皆で会社をもっと良いものにしたい姿勢がここに現れている気がしました。
昨年度の収支結果は微増。売上高は伸びました。
それは社員一人一人の頑張りのおかげであると熱い激励から始まりました。
『よりよい会社を』
これを意識し、自分たちで色々なことを変えてきた。乗り越えてきた。
外注していた部分を自分たちで行う。朝礼を変える。昨年北海道を襲った大きな地震の際は助け合う。
自分たちひとりひとりが意識して、みんなの為を考え、行動した結果だと社長は話していました。
しかし、ここから上田社長の語尾が更に強くなります。
売り上げの内訳をみると製造に関しては目標に届かなかった事。これが悔しいと。
私たちは製造会社なのだ。今年は更にそこに力を入れていきたい。
そこから伝わってきたのは上田社長の「モノづくりとしてのプライド」です。
私たちは札幌で唯一黒板を生業とした製造業の会社である。
その部分が成長してこそ、社会貢献である、と。
それはプライドや責任感を越えた…自分たちの使命である。そのように感じました。
では今年度はその結果を踏まえて、新年度はどうするのか…?
長くなってしまったので次回はその話の続きを書きたいと思います。
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経営方針発表会
初めまして!
初めまして。ライターの清水と申します。
この度、ご縁がありまして㈱札幌教材製作所さんのブログを書かせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
私は外部の人間ですが、なぜこのブログを担当するようになったのか…
それは…ただひとえに「こんな素晴らしい会社があることを皆さんに知ってほしい!!」という単純かつ熱い想いからです。
熱いのは私だけでなく、社長はもちろん!社員一人一人が熱い想いで会社のことを考え、仕事に情熱を注いでいる。そんな会社です。
(一文に熱という文字が3文字も入っている!!)
関わった人すべてを熱く会社大好き人間にしてしまう「札幌教材製作所」はどこがそんなに魅力的なのか?
それは…年に1度だけ行われるという経営方針発表会なるものに参加をさせていただいたので、そこでのレポを見ていただければお分かりいただけると思います。
次回から紹介をさせていただくので楽しみにしていてくださいね。
話は変わりますが、みなさん、当社HPにはどのような検索で辿り着きましたでしょうか?札幌教材製作所は何をしている会社だと思いますか?
答えは黒板屋さんです。
え?黒板??学校にあるあれ?
ピンポーン。正解です。ですが他にも沢山あるんです。
工事現場、カフェなどなど…意識してみると色々なところがあるのですよ。
会社はもちろん、黒板の魅力も少しづつお伝え出来たらいいなと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。
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