今年も一歩づつ

こんにちは。ライターの清水です。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始は例年にないほどの寒波が日本を襲い大変だった方も多いと思います。

その影響もあり、お家で過ごされた方も多かったのではないでしょうか?

 

北海道も数年に1度あるかないか?というぐらいまで気温が下がり、私も家でじっとしておりました。

 

そんなわけで今年はテレビにかじり付いていました。

年始と言えば、我が家は昔から箱根駅伝なのですが、今年は大逆転劇がありましたね。

優勝した駒澤大学はもちろんですが、他の学校もそれぞれにストーリーや背負っているものがあり、テレビの前で目を潤ませていました。

 

駅伝は一歩一歩の積み重ねで長い距離をチームで積み重ねます。

ここに立つためには選手はもちろん周りのサポートも含めて、1秒を縮めるために、小さな努力を重ねていたのだと思います。

 

どんな偉業も、小さいことのコツコツの積み重ねから。

そんなことを教えてもらった気がします。

今年も感動をありがとうございました。

 

どうして、こんなことを思ったかと言いますと、話は年末に遡ります。

札幌教材さんへ年末の挨拶を兼ねて久しぶりに伺いました。その時に通常サイズよりも大きいホワイトボードの作成をしていたので、取材をさせていただきました。

サイズは1200✖️5400

枚数は結構な数です。

 

作っている模様は後日紹介しますが、ホワイトボードの大きな面を作る傍らで、黙々と作業をしている方がいました。

何をしていたかと言いますと、これです

黒板のフレームの穴開けです。本体とはネジで止めますので、そのネジ穴を開けていました。

同じ間隔で開けていく作業は想像以上に忍耐がいるのではないかと思います。

そして、訳あってこの日はストーブもつけないでの作業……。

動かずに立ったまま。寒いと思いますが、一つ一つ丁寧に穴を開けていました。

頭が下がります。

 

 

大きなホワイトボードも小さく細かい作業の積み重ね。

このブログの数日後に搬入予定ですが、仕事をとってきた営業さん、気を張って全集中で製作する皆さん。

そして、現場施工作業をする皆さん。

 

 

それぞれの思いや気遣いを一つ一つ今年もお伝えできればと思います。

本年も札幌教材製作所および当ブログをよろしくお願いいたします。

 

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