黒板は教室の主役です

こんにちは。ライターの清水です。

 

3月に行われた黒板張り替え工事の密着取材のレポを書いています。

過去記事はこちらからどうぞ       

 

後片付けをしている最中に事務長さんが顔を出してくれました。

代理で事情を聞いてもらった教頭先生から報告をもらったようです。

 

事務長さんからも、この出来なら(湾曲が)目立たないので、問題ないですね。とお墨付きをいただきました。

そして「元の黒板が歪んだのは何が原因だったのでしょうか?」というご質問をいただきました。

 

結論から言えば『経年劣化』と札幌教材ではお答えしていました。

 

黒板は「木の板」で出来ていますのでどうしても年数が経つと歪んだり、膨張したりすることがあるそうです。

 

事務長さんがすごく大きく頷いていました。というのも、窓なども木材のため、同じく経年劣化で歪んで閉まらないところがあるそうです。

 

最後に笑顔で「ありがとうございます。綺麗になりました。黒板が教室の主役ですから」と仰ってくださいました。

直したい箇所は沢山あるのだと思いますが、その中で黒板を選んでくれたのには、こんな気持ちがあったのだと思います。

 

 


コロナで予定外の出費が重なり今年の黒板張り替え工事も少なかったようです。

実は4月末、北海道の高校で上下スライド式の黒板が落ちてくる事故がありました。板書していた先生にぶつかり、病院へ運ばれましたが特に外傷はなかったとのこと。よかったです。

とはいえ、慌てて隣の教室から先生が見にくるくらい、大きな音がしたそうで…。

生徒さん達も怖かったと思います。

 

 

札幌教材が学校工事に乗り出す前に設置された20年以上の前の黒板だそうです。(設置・作成ともに違う業者でした)

それだけ前なので工事不良ではなく「経年劣化」ということで処理されたそうですが、今後の安全チェックは必要ということで業界と教育委員会とで動いているそうです。

 

ガイドラインが完成するまでもう少し時間がかるかと思います。

もしそれまでに何か異常を感じましたら、早急に札幌教材までお問い合わせください。

 

 

札幌教材の黒板工事の一番最後の作業は、シールを貼って完了になります。

「安全に学んでいただけるよう責任を持って作成された」証です。

 

今日も黒板を使って、元気に、沢山勉強して遊んでくださいね!

 

 

 

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