こんにちは。ライターの清水です。
ずっとお届けしてきた札幌教材製作所の経営方針発表会。
今回はその締めくくり…。終わった後は楽しい宴会です。
さっきまでの厳粛な空気感はどこへ行ったのやら…みんな楽しむ!飲む!!
後半に一人ずつコメントを話す機会があって…まじめな話をする人、面白おかしく話をする人それぞれ個性が表れていました。お酒の力もあって会場は大盛り上がり!
そして、最後はRC事業として働いている方の「(ここで)働くのが楽しいです」という満面の笑顔がでたところで会は終わりました。
このRC事業は、上田社長の並々ならぬ思いがある事業です。その想いは先日お伺いしたので次回以降書いていきますね。
以下、ここからは外部の人間である私が感じたことなのですが…。
経営方針発表会に参加させていただいてから、私はずっと考えていました。
「会社とは何だろうか?」
私たちは大人になると大多数の人が会社に勤めます。家族といる時よりも仕事に関する時間の方が長くなる人も多いでしょう。
なんで働くのか?もちろん、お金の為、生活のためという方が多いでしょう。
売り上げ?それはもちろん会社ですから必要でしょう。
でもみんなの話を聞いているとそこに視点が行っていないのですよね。
個人の…というよりも会社のため、業界の為…社員一人一人がそれぞれの視点で同じ方向を見ている。それがとても素晴らしいなと思いました。
冒頭で書いた個人のコメントを話す時、「札幌教材で働いていることが羨ましいと思ってもらえるような会社にしたい」と言った方がいました。
そのコメントが出た時点で確信しました。働いている人が幸せな、いい会社なのだなって。だから、個人の目的ではなく会社としての目的に視点が行くのだと。これは本当に会社が好きでないと持てない視点だと思うのです。
私の好きな言葉で「仕事と思うな人生と思え」という言葉があるのですが、仕事が幸せだと感じたら、人生もきっと幸せなのではないでしょうか?
幸せな会社で働いている人が作成している、人に思いを伝える、ぬくもりのある黒板。
札幌唯一の黒板屋さんから感じたのはぬくもり以上幸福感でした。
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